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*MODERN’s DIARY*  

Vol.51: 慶春*辰年           ≪2012年1月15日≫

   ◆◆ Callng YOU 

 

 

                今年も よろしくお願いします☆

 

    今年、成人の皆様、おめでとうございます☆

    (ワタクシたちの世代は、今日15日が成人式でした*ね☆)

    

    毎年、その年の、成人の日の晴れ姿に☆と、

   当店で、全身*取り揃えて下さる方々が、ご来店していただきますので、

   おめでたい記念すべき日に、このように、少しだけ寄り添えること、

   本当に嬉しく、大変光栄に思います☆

   

    

    大震災という、酷い経験をした私たち…。

   ですが、お若い“これから”の世代の方たちの受けた衝撃は、

   もう先が短いという年令の域に達してきた、ワタクシの世代が感じている不安感よりもづっと、

   言い知れぬ、計り知れない深い不安にかられていると思います。

   

    この、お若い“これから”の世代の方々が、

   安心して生きていけるような、≪日本≫になることを、心からお祈りしているとともに、

   

    前途ある皆様の、輝かしい未来を、とても楽しみにしながら、心より応援しています☆

   

    

    10年お店をさせていただいていますと、

   お客様の成長を、見守らさせていただいている、と改めて想える瞬間があります。

 

    特に、年末年始(お盆なども)は、

   県外に住んでいる方々が、帰省して、その時は、いつもお店に寄って下さるという、

   本当に嬉しい再会があります☆

 

 

    10年前から、ご来店下さる方で、

   当時は予備校生で→めでたく大学生になり→祝*成人☆→大学卒業→立派な職業に就職。

   数年前のご来店時、社会人になられてから、ハードな毎日で、目が充血していて(!)

   忙しさのあまり、出会いがない云々の、お悩み?みたいなお話を伺った時は、

   その時たまたま居合わせた他のお客様と一緒に、とても心配をしたことがありましたが。(苦笑)

   

    昨年、とても素敵な彼女とともに、ご来店☆

   お仕事も、とても手際よくこなせるようにもなられていて。(凄いっ!)

 

    そして、今年、

   めでたく、その素敵な彼女と、ご結婚されるというご報告を受けました☆

   

    本当に、遠い親戚??のように、

   その方の、成長ぶりを思い返し、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました☆

 

    こうして、皆様の素敵な成長=進化を魅させていただけることは、

   自分にとって、とても嬉しく想う瞬間です☆

 

    お店を営業しているだけで、

   このような素敵な想いができることに、心から感謝しています☆

 

    皆様、いつもご来店*誠にありがとうございます☆

   皆様と、自分の人生が交差するお店*【MW COLLABORATION】で、

   素敵な皆様と、時間を共有できることを、とても楽しみにしています☆

   

    それから、こちらのホームページをご利用下さっている皆様、本当に感謝しています。

   いつもありがとうございます。

   

    皆様のご来店を*心よりお待ちしています☆

 

 

 

 

           近所で見つけた蝋梅*イイ香り☆

           2012初撮影MOON☆

          今年トシオトコsanの*素敵なRADIO*楽しみ~☆

          

 

Vol.50: 転換期           ≪2011年12月31日≫

   ◆◆ Callng YOU 

 

 

     今年も、もうおしまいだなんて(!)

   (毎年言ってますが…)本当にあっ!っという間の一年でしたが、皆様いかがお過ごしですか?

 

 

    今月号(?)を記すにあたって↑もう50回目という数字を見て(!)

   よくぞこんなに続いたな~*と、自分自身に感心しております。

   そして、このBlog(と呼べるかどうかわからない)を、毎回欠かさづ読んで下さり、

   感想もお伝えして下さる方々もいらっしゃるので、本当に嬉しく、とても感謝しています。

 

 

    こんな風に、約月一で記しているという大きな(おおざっぱな?笑)間隔であっても、

   読み返してみると、あぁあの時こんなことがあった、とか、あの時こんなことを感じていた、とか。

   過去の自分自身に出会えるような楽しみに、最近は感じることもあります。

 

    特にこの一年は、本当に、自分自身にとって、

   大きな節目のような、今までの“常”が覆されたような、『次なるステージ』的な、

   大きな変換の年だった。

 

    体調も崩し、一時は死を覚悟するような、人生初の命の危機をも経験した。

   あまりにすぐれないので、かかりつけの医者に診てもらったけれど、原因がわからないと言われ、

   落ち込んで、雲が暗天したので、急いで家に帰ってきたら、震災が。。。

   震災とともに、自分の体調もどんどん悪くなっていった。

 

    不思議に死にたくないとは思わなかった。

   けれど、もっと不思議だったのは、いつ死んでも悔いはないと、何故か想えたことだ。

   

    4月号の“桜”は正直今年で見納めかと思うくらいに物凄い体調不良の中、やっとの想いで、魅た。。。

   あの号は、大切なヒトへ、言い残しておきたいメッセージ…まるで遺言のよう。。。

 

    …と、言うと、重病人のようですが、

   あまりにただ事ではない症状に、医院を変え違うお医者様に診てもらい原因がすぐに解り、

   投薬でみるみる元気になり、6月には、一人で外出もできるまでに回復した。

   我ながらしぶとい(!笑)

   

    老若男女関係なく発病し、心臓の機能が誤作動を起こし、人によって様々な症状が顕れ、 

   放っておいたら大変な病気だけれど死ぬような病気ではない、けれど油断すると、また大事になる。

   …という厄介な病気だ。

 

    

    でも、意外に、実は患ったことがあるという方が、身近にも結構いたり、

   女優さんや歌手の方、若いサッカー選手の方でも、克服して、また復帰している方々や、

   活躍している姿を観て、とても勇気づけられた。

    

    一番勇気づけられたのは、

   被災した方々の、深い哀しみをご自身なりに、乗り越えようとしている御姿だった。

   中でも、大手術をし、未だに持病を持ちながらも、

   被災した食堂を復活させ、皆の笑顔が何よりも元気になる!…と、

   小さな身体で、厨房を一生懸命切り盛りしている80歳代の女将さんの姿だった。。。

 

    たくさん泣きながら、その映像を魅させてもらった。。。

   命がある人間は、こう生きるべきだ!…という一番崇高で力強い“生きる姿”だった。

 

    何かが自分の中で、変わった瞬間だった。。。

 

 

    そんなワタクシも、それから数か月後、無事に、元気で、また一つ年を重ね、

   精神的な“変革”のような時期をを迎えた。

 

    今まで、長きに渡り、自分の中を支配してきた夢*妄想?(笑)野望みたいなモノ…

   Vol.8で記した、現実が厳しい時に、逃げ込む的な、

   都合のイイ場所のようなこと…を総括した現実逃避のための“夢”に対して、

   アキラメと仕方のない事…と、マイナス思考ではなく、

   とても前向きな事柄として捉えられるようになった事に気づいた。。。

 

    このことを、ある年上の方にお話したら、『コチラの世界へようこそ』と、

   これが本当の意味の、ごく一般的な人生をおくっている人間の、『おとなの世界』と言われた。

 

 

    Blog第一回目の号の時に、

   “そんな夢みたいなこと”と誰かしらに突っ込まれる云々と記したが、

   そのフレーズを他人に言うような“おとな”には絶対になるものかは変わっていないが、

   自分自身に対しては、言ってしまうような、あれだけなるのが嫌だった“おとな”になっちゃったのだと、

   この数か月で気づいて(築いて)しまった。。。

 

    

    もちろん、幾つになっても、たとえ100歳になられても、

   夢を持ち続け、実現されている素敵な方々はたくさんいらっしゃり、

   ワタクシは、そういう人生をおくっている方々が、憧れであり、尊敬していることは変わりはありません。

   

    “夢”とは、魅るモノではなく、実現させることであり、

   あくまで自分自身は、自分に与えられた裁量と才能の限度を知ってしまった…

   夢がとてつもなく大き過ぎて、アキラメテしまった…という意味の、

   心の老い?のようなキラキラした青春のようなモノを亡くした…という時期を迎えた…という意味だ。

   

    今までと全く違うのは、少しもネガティヴな心境ではないということだ。

   とても楽になった。。。

 

 

    これで心おきなく、前途ある輝かしい未来のある皆様を、

   心から応援する側にまわれる…という気持ちだから☆

 

 

    キラキラした何かを亡くし、(“若さ”みたいなモノかしら?…ガッカリ;;苦笑)

   その代わりに、“新しい未知なる何か”が到来する予感に、とてもワクワクしている心境だ。

   “これから”が楽しみで仕方ない☆

          

   

   【追記】

    具現化してから約20年…モノゴコロついた時から、約40年くらいの長きに渡り、

   自分と共に生きてきた“夢”を、亡くし葬るのにふさわしい、レクイエムのように、

   ある日、タイムリーに流れてきた昭和の名曲、

   沢田研二sanの『ある青春』を、煽った瞬間!

   脳と心の細胞の襞という襞の全隙間に滲み渡り、感極まって、激しく泣いて、泣いて、泣いた。。。

 

     しばらくして、落ち着いて、たくさんの時間が流れてから、Lastのフレーズである、

   “愛の日に戻りたい 君と二人で”…について、

   過去になど戻りたいと思わない、それに、時間は逆戻りできないことを理解し過ぎている…と、心が言った。。。

   それほどまでに、喪失してしまったのだと、ひとり静かに納得した。。。

       

          

 

           偶然*魅られた☆皆既月食☆

          色が、今までに魅たことのない幻想的な*月の色だった☆

 

 

 

           岡本太郎氏『こどもの樹』

                              祝*生誕100周年☆

           今年3月の初め、都内へGO☆した時に異変が(!)

          渋谷から↑の近くまで徒歩で行かなくてはっ、なのに(!)

          歩いても歩いても進まない…そして途中で気分が悪くなる…。

          この日から体調があまりすぐれないことに気づく。

          通りの道すがら、

          大好きな岡本太郎氏の*作品を魅ただけで、その時は元気になっていた☆

          (この病は、大好きなことに触れていると

           調子が良好になるというデータもあるらしい…実証済み↑笑)

 

          

           でも、7月には、完全に復活☆

          7月号を、色んな諸事情により、トバシテしまったので、この場を借りて、

          記したかったことを…。

           明治神宮の鳥居

 

           感動しすぎて*大泣きの素晴らしいLIVE☆

          生きていて良かった*と、心からそう想えた。。。

           今まで気づかなかった。凄いの見~つけたっ☆

          (↑期間限定の特設再現ステージだったのかしら??)

          

          長sanの、『次っ!、イってみよ~ぅ!』が(笑)見事にハマる只今の心境☆

          かっちょいいWoodBass*演奏御姿を、

          ナマ魅できなかったのが、今となっては、本当に悔やまれる。。。

 

 

 

           帰り道*満月が綺麗だった☆

          

           この日、とあるお店で、紫蘇ジュースをいただいてから、何故かハマる。

          ↓早速、自分de自家製紫蘇ジュースを作る☆

          

           

          ↑材料は、赤紫蘇&(たまたま家にあった)奄美大島産のサトウキビ砂糖&国産レモン

           ←この色*大好き☆綺麗☆

           ←レモン多め&炭酸で割ると紅色が変化します☆

          以上、心に残る*印象深い7月号*遅くなりましたが、記させていただきました☆

          

            この号を記すことができなかったことによって、

          心配してご来店下さった方がいらっしゃいました。

          本当に嬉しかったです☆ ありがとうございます☆

         

 

          

          お客様皆様からの、素敵なお心遣いを*ご紹介させていただきます☆ 

           青森のおみやげ☆ from DBちゃん☆

          青森*(東北全県)大好き☆ 綺麗なヒト多し☆ りんご効果?! 

           沖縄(も大好き*)のおみやげ☆ from Tくん☆

          MW全身セレクト美男子成人式☆おめでとう☆

           新鮮な採れたて食材☆

          ↑若き農家のあととり、Uさん作の綺麗なお野菜&おじいちゃま作の綺麗な柿☆

          何と!今日も、新鮮なお野菜*お届けいただきました☆

           プロ級の*お手製のチーズケーキ☆

          ↑麗しき*J兄弟のお兄ちゃんの作☆

          弟ちゃんは、(画像ありませんが)クッキーをよく焼いてきて下さいます☆

          ご兄弟で美味しいお菓子作っちゃうなんて!素敵☆

          

          素敵な*K夫妻宅de“なべパーティ”での粋な演出☆

          イチゴに、≪お店MW*祝10周年≫のお手製旗が☆         

          感激のあまり*嬉しくて泣きそうになりました☆

           

          10年前からの常連Sちゃん*とワタクシたち夫婦をお招き下さいました☆ 

          チロル&アポロ(ウサギとモルモット)に会えて&

          K(旦那)さんの魅惑のVoice(?!)メタル聞けて*楽しかった☆

          K(奥)さん*お料理上手し!!

          自家製お漬物*超美味☆後日あらためて作ってきて下さいました☆

      

          画像ありませんが、川場村産の美味しいリンゴを届けてくれたYくん☆

          

          それから、いつも、かっこいい欧州(北欧系多し*)の

          色んなBANDのCDをたくさん貸してくれるNちゃん☆

          特に、ベルギーのBAND*ハマりました~☆ nameもイイょね(自画自賛?笑)

          ドラムの女性かっこいぃ~☆

 

        

          素敵な皆様*いつも本当に*ありがとう☆

 

 

       

        *おまけ*

           紅いBEER☆

          そぉいえば、ベルギー産のフランボワーズのBEER見つけたょ☆

          お酒弱くなっちゃったし、イマイチテイストだったけれど、

          瓶のデザインが美味しそうだったかLa*つぃ衝動買い☆

          

          

          

       

       

        【お知らせ】   

          お店【MW COLLABORATION】は、

          2012年1月1日(祝・日)はお休みです。

          2012年1月2日(祝・月)から1月10日(火)まで、

          何と!ノンストップ(?)定休日返上で営業致します!!

          皆様の、またのご来店を*心よりお待ちしています☆

          

          &【MW COLLABORATION 10周年記念バッヂ】も、

          大変ご好評につき、(本当に嬉しいです☆)再生産致しましたので、

          初回、ご提供できなかった皆様、是非ともこの機会をお見逃しなく☆

          

         

           ご来店下さるすべての素敵な皆様☆

          素敵な時間を一緒に楽しく過ごせることを、

          これからも、とても楽しみにしています☆

          

           そして、コチラのホームページをご利用下さっている皆様☆ともに、

          本当に、心より感謝しています。

          いつもありがとうございます。

          

          全てのお客様皆様、来年も、何卒よろしくお願いします☆

       

         ≪*追伸*≫   

           ↑病気のことなんて記しちゃったけれど、

           ←空を見上げれば、いつも貴方を感じられるし☆

          今は、この通り元気だから*心配しないで*ね☆

 

          自分にとって、今年の上半期は、漢字一字で表すと、『死』

          後期は健康第一の*『健』Chan☆

       

       ***2012年が、皆様にとって、素晴らしい素敵な年でありますように☆***

   

   

   

   

Vol.49: RUBY*TUESDAY     ≪2011年11月1日≫

   Callng YOU 

 

 

              【お知らせ】

          ◆2011年11月3日【祝・木】

          ◆2011年11月23日【祝・水】

            通常営業いたします。

           皆様のご来店を、心より*お待ちしています☆

 

 

          

          ↑ 初めて、夜空に輝く星を、撮影できました*嬉☆

 

       

 

          今年は、≪RUBY TUESDAY≫☆★☆

         ◆君だけに愛を

         ◆花の首飾り

         ◆白夜の騎士

         ◆光ある世界     

         ◆青い鳥        ~ザ・タイガース

 

         ◆真珠の涙      ~ザ・スパイダース

 

         ◆神様お願い

         ◆エメラルドの伝説

         ◆おかあさん

         ◆秘密の合言葉

         ◆純愛         ~ザ・テンプターズ

         

         大好きな曲を選ばせていただき、セルフ*タイムスリップ☆

        ライク ア ブライアン・ジョーンズ☆満載な年☆★☆

        …それで、選んで、めがけて(?笑)キタのかな*

         

         

         

Vol.48: 十年*ロマンス        ≪2011年10月28日≫

   ◆ Callng YOU 

 

 

    幼い時は、『10年』という月日は、

   気が遠くなるような長い年月に感じていたような気がしていたけれど、

   大人になってからの『10年』という月日は、

   本当に、あっ!という間に過ぎ去ってしまうものですね。

 

    今のお子様世代は、幼くても、時間が経つのが、猛スピードに感じているらしい…。

   “灰色の男たち”に支配されているからだろうか…?(By ミヒャエル・エンデ 【モモ】)

   

 

    時間に支配されて、決して逆らうことができない。

   でも、その時間の経過があったからこその、“醍醐味”もまた、

   年を重ねるごとに、感じられるようになることに気づく。

   決して逆らうことのできない“流れ”に、身を任せて、うまく乗りこなす方法を、

   一日一日少しづつ積み上げて、切磋琢磨しているようにも感じる。

 

    この時流の中で、

   皆様とお会いできたこと、これは、“奇跡に等しい確率”と、しみじみ感じます。

   お客様皆様の、進化する過程を、一番長い方で『10年』魅させていただいたことになります。

   家族や親戚でもない立場であっても、こんな風に、素敵な成長を魅させてもらえる楽しみ*

   

    

    こうして、10周年を迎えられたことは、

   お客様皆様のおかげです。いつもありがとうございます。

   心から感謝しています☆

    

    『 このお店が、あるだけでいい。 このお店があることが、本当に嬉しい☆ 』

    

    お客様からいただいた、心から嬉しい最高の、お祝いのお言葉です☆

 

 

           おめでとう10歳♪♪

 

          ←*10th Anniversary*記念バッヂ☆

            【Mr.MW & MW*Eye 《愛》】

           デッドストックのシルクネクタイでできています☆

          裁断によって柄が違いますので、2つと同じモノはありません。(この世でたった一つ☆)

          プリントは、ワタクシがデザインしたお店のトレードマークと、

          “Seeing is believing(百聞は一見にしかず)”MW目玉ヴァージョン☆

          

          ※※※※※ メンバーズカード10枚以上のお客様には、プレゼント致します☆

          メンバーズカードをお持ちの方は、¥10000以上お買い上げの方に、

          新規のお客様は、¥30000以上お買い上げの方に、プレゼント致します☆

          バッヂだけ欲しい☆と言って下さる方には、

          1個¥1575(Tax in)です☆ ※※※※※

          

          

 

           お店≪*祝*10周年≫にふさわしい(?)

          全国ネットTVデヴュー☆★☆…といっても、ただ映っただけ(笑)

          

          ◆↑ “くもじぃ&くもみ”と一緒に映る☆(米粒以下のミクロの世界*笑) 

             (※2011年8月放送 『空から日本を見てみよう』より※)

 

           ◆↑ 記念すべき!地井 武男sanと、お店との2ショット!(御後姿!)

            …といっても、営業時間外deお店は閉まっている&左側のせせらぎをレポートしています(苦笑)

            地井sanに、とっても似合うハンチングをおススメしたかったな~*

             (※2011年8月放送 9・10月再放送済み 『ちい散歩』より※)

 

            ↑ この2番組とも、高崎市内の、

           江戸時代や明治時代から代々続く老舗のお店を特集していましたが、

           うちのお店の本体は、何と!

           100年以上も前からの建物だということが、今年の震災後に判明しました。

           第二次世界大戦時も、高崎市も酷い空襲に遭い、

           周囲が焼け野原の中、うちのお店の建物だけが、戦禍を免れたという、

           大変縁起のいい建物だということは、

           10年前のOPEN時に、ご近所の重鎮の方が教えて下さいました。

 

           重要指定文化財?!(笑)

           

            今の時代の建物としては古いだけで、機能的には、とても良いとは言えないですが、

           この100年以上にも及ぶ“歴史”は、とても重みを感じ、

           ココでのミラクルは、時折、神がかり的な出来事が起こるので、

           “これから”も本当に楽しみです☆

           皆様の、ご来店を*心よりお待ちしています☆

 

         

       *おまけ*≪上州の秋編~かみつけの里≫

          ←八幡塚古墳

          

          ↑埴輪の出土時の忠実な再現もされていて、古墳ともに圧巻です☆

          古墳の内部にも入れます。

 

          ←ニ子山古墳

          今の季節は、何万?何十万本?というコスモスが見頃ですので、おススメです☆

          ←このコがとても美しかった☆ ドアップdeパチリ☆

          ←太陽と一緒に☆

 

       

        *さらに追伸*

          今回のDiaryのお題にPIN*とキタ?

          再結成*だそうですね☆★☆

          12月には、前橋市にも来て下さる!

          (もうすでにSOLD OUTだった;;)

          都内や大都市だけ系は、

          この先、づっと?しばらく?自分は行けそうもないので、

          …だけでも光栄ですが、今度は、これからは(?笑)高崎市に来て下さい☆

 

Vol.47: 目は口ほどにモノを言う   ≪2011年9月25日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◇◆◇◆

 

 

    以前、アフリカの野生動物の生態番組を、何気なく観ていた時の事、

   草食動物たちが、水や草を食すために、

   仲間同士でいるところへ、チーターやライオンが狙いを定めて近づく…

   …という場面の時に、直前で草食動物たちが気づく時に、

   仲間同士の間で、瞬時に、目で合図することに気づき、

   何だかこの時の場面が、強く自分の中に印象深く心に残った。

 

    “何て言っているのだろう?”…と。

   

    “鳴く”という警戒音を発することはわかるけれども、

   危険が切羽詰っている時は、“鳴く”暇もない、だから目で合図…という瞬間。

   

    

    でも目だけでは、普通の平和な時の目と形が同じだし、

   どう見分けをつけるのか?不思議に思えてきてしまい、自分なりに想像をしてみた。

    

    おでこの辺りに“何か”を知らせる“鳴く”以外のコミュニケーション機能があるように思えてきた。

 

    きっと、人間にも、言語を話すづっと前は、その機能が備わっていたのかもしれない…。

   でも、何かを“想う”時、おでこの辺りがしゃべる感覚になるから(?自分だけカモ?危?笑)

   もしもテレパシーを送ることができるとしたら、

   やはり、おでこの辺りで感じ取るのかもしれない…故に、“目を見る”のか…?。

 

    危険察知能力の動物的感覚が、

   これからは、必要な五感なのかもしれない時代に突入しているように感じてならない。

   どうやったら鍛えられるのかは疑問だけれど、

   きっと、便利な生活をしていたら、永遠に研ぎ澄まされないのだろう…と想う。

   

 

    豊かさを求めて、行き着いた先は、危険極まりない物質に覆われている空気を吸うしかない末路。。。

 

    せめて、悔いのないように精一杯生きましょう* 私たちには、それしかできないから。。。

 

 

 

           Bonnie&Clyde

          今回のDIARYを、記し終えて…

          Lastシーンの“目と目を見つめる瞬間”を思わづ回想してしまった☆

          小学生の時に、この映画を初めて魅た時から、

          ボニーの帽子の被りこなしやファッションに、とても憧れる☆

          FAYE DUNAWAY*かっこいい☆★☆

 

           十五夜の次の日*MOON☆

          毎年撮影しているけれど、今年は美しく撮れました☆

          

          この月が東の空にいた頃…

          とっても不思議な、神秘体験をしました☆

          

 

       お知らせ♪♪

      お店*MW COLLABORATION*10周年のお祝いに、ささやかですが、

      2011年10月1日~12月31日の3か月間

      ポイントカードに、通常のPOINTプラス1POINT捺印させていただきます☆

      

      皆様の、ご来店を、心よりお待ちしています☆

      

Vol.46: 心機一転           ≪2011年8月22日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    コチラ高崎市は、ナチュラル岩盤浴のような猛暑(!)から一変、とても涼しい気候になり、

   ホッとしている気持ちと同時に、この気温変動の振り幅の大きさに素直に喜べづ、

   (まだ余震も頻発しているし…。)

   何かの予兆のような、不安感のような、複雑な気持ちになりますが、

   皆様、いかがお過ごしですか?

 

    今年の初めに、【2011年で、お店*MW COLLABORATION*祝10周年】と記させていただきましたが、

   それにふさわしい出来事がありました。

  

    歴代のSTAFF3人が、それぞれ今年を境に、新しい未知《道》へと向かって、

   羽ばたいてゆきました。

   

   一人は、守るべき人と、新天地で新たな生活を始め☆

   一人は、結婚へとゴールイン☆

   一人は、7年という長きに渡り、お店を進化させ、尽力を注いでくれて、

   満を持して、以前から夢だった道へと羽ばたいてゆきました☆

   

   

    最近、たまたま整理をしていたら、お店のOPEN当初の、メンバーズカードの書類があり、

   この3人のSTAFFのメンバーズナンバーに、改めて感動した。

   いづれもとても若番。そして一人は、記念すべき0001番で、素敵なカップルでご来店下さった2代目STAFF…。

   

    10年前を振り返って、OPEN当日と、

   子供がまだ幼かったので、お店との両立に大変だったため、毎日のようにお店に顔を出してくれていたところを、

   お店のSTAFFとして、スカウトしたのが初代STAFFの始まりだったこと、

   

    お客様として、初来店した時に、HUNTINGをとても恰好良く被りこなす、PUNK少年?青年(?!)だった子が、

   ココまで素敵な3代目STAFFとして成長し進化していく姿…etc…

   

 

    走馬灯のように、頭の中を、お店の10年という月日・歴史が、

   3人のSTAFFに重ね合わせて駆け巡っていった。。。

 

    

    そして、7月に、プチリニューアルをして、心機一転☆と、

   お店の内装工事をしていたら、

   今まで死角だったところに(!)

   【2001年10月5日(Fri)OPEN!!】というカードが貼ってあった事に初めて気づき(!)

   何だか懐かしくて、お店が何かを語りかけてくれているような気持ちになり、思わづ泣きそうになった。。。

           

 

 

    さらに、OPEN前夜と同じ、自分・相方・内装を請け負ってくれる人の3人という事にも、

   10年前の再現?みたいで面白かった。

 

    内装を請け負ってくれる人は、10年前とあまり変わらないので、

   御幾つになられたのか伺ったところ、50代半ばだそうで、

   …ということは!10年前は、今の自分たちよりも、年上だったことに気づき、

   徹夜でお店を仕上げたり、今回もタイトなスケジュールだったので、

   どうしてそんなにタフなのかお聞きしたところ、

   

    『年取るごとに、冴え冴えダ。。。』と、返答(!)

 

    格言です(笑)

   

    ワタクシも同じような質問をされる機会がこの先の人生であるとしたら、

   このように答えたいと思えるこれからの、『生き《粋》方*』にしたいと強く心にキメました☆

   (もうすでに無理っぽいケド理想は高く!*笑)

 

    

    初期の頃の、メンバーズ登録のあった方々で、今も変わらづご来店下さっている方々のお名前もあり、

   最初は、学生だった方々が、立派な大人・社会人となられ…と、歴史を魅させていただけること、

   そして、新しくウチのお店の扉を開けてくれる皆様、

   

    本当に、素敵なお客様皆様に支えていただき、

   今まで、ヴァトンタッチで繋いでくれていた3人のSTAFF同様*

   本当に感謝しています。

   ありがとうございます。

   

    これからも、日々精進して、

   皆様と一緒に、お店で楽しく、貴重な時間を過ごさせていただきたいと想っています。

   またのご来店を、心より、お待ちしております。

 

 

 

           

           以前*MODERN’s DIARY Vol.17*でも記したオリジナルブランド【Head Language】の

           ≪Jack of SPADE≫☆★☆

           

           裏の【Head Language】の刺繍が誇らしい☆

           “心機一転”と意気込んでいた矢先!

           このウチのオリジナルHATを被った方が、ご来店下さいました☆感激のあまり!パチリ☆

           色違いのWINEも、持っていただいています☆さらに感激☆

           以前、このお客様に初めてお会いした時は、おそらく約10年前。 

           今は、素敵な奥様がいて、お子様2人のパパ☆と伺い、

           この何とも言えない感無量な年月の流れに、感動☆とても嬉しい瞬間でした☆

 

           ←7月から営業時間&定休日が変わりました☆

            ←プチリニュ最大の山場(?)壁面を補強☆

           ビビッドなカラーのストライプにしたかったけれど、

           ディスプレイ面なのでナチュラルなカラーにしました☆

           ←大好きなRubyRedは*ワタクシの“黄金の左”で☆(?!笑)

           ↓仕上がり☆

           額は、内装担当アーティストが、福生での掘り出し物を☆

           GOLD希望でしたが、このいぶし“金”がお店の雰囲気にしっくりキます☆

           

           ←季節によって“画”変わります☆

           ↑(※コチラのHAT二つは完売致しました※)

           ←秋冬Ver.

           ←鏡もリニュ*リボンタイ☆かっちょイイ~☆

           

           

           ↑ 10年前から変わらぬ壁面*…我ながら*冴え冴えだったな(笑)☆

           秋モノHAT第一弾*勢揃い☆

           今年は特にカラフルで綺麗☆

 

           

           

           

             

Vol.45: 心のモチカタ          ≪2011年6月26日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

 

          現実の世界は、いつだって、哀しくて、つらい事が起こる。

          ほんの少し、楽しくて嬉しいことが、時々あるだけ…。

          

          現実の世界は、いつだって、楽しくて、嬉しくて、しあわせでいっぱい…

          ほんの少し、時々、哀しくて、つらい事があるだけ…というふうに、

          逆になればいいのに。

          

          ≪心の持ち方≫という、

          ひとつだけ、逆になるオマジナイがあることを、ヒトの道は教えてくれる。

 

          心をどんなふうに、持ち続けられるのか、

          試されるために、色々な様々な、出来事を、

          試練を与えるのであろうか。。。

 

          

          そのとても美しいメロディーの中のふたりは、

          いつだって、嬉しそう* そしてしあわせ?

 

          だったら、それだけで、いいよね*

          それが、いい。 そうが、いい。 づっとづっと、ね*

   

          現実の世界の、つらくて哀しい、恐ろしい世界の中で、

          生きていてよかった…と想える、かけがえのない世界だから。

 

 

 

 

 

 

             

            今月初旬、軽井沢の大賀ホールへ行って参りました。

            外観のみならづ、とても美しい内観の音楽ホール☆

            体調を崩したので、行けると思っていなかったけれど、色んな偶然が重なり…

            子供が小さい時、隣接する公園で、よく遊ばせたことも想い出して、

            同時に、自分の小さい時まで、想い出して…

            色んな意味で、とても感慨深いミラクルな一日でした☆

            ささやかですが、お祈りの時間がもてたことに、とても感謝しています。

            

             ←奥のガスがかかっている方が浅間山

            浅間山が雪化粧でなくなると、夏になるという合図らしいです。

             ←ホールへ行く道すがら、出会ったガ~子さん*

            ポーズキメて(?)静止してくれました☆

             ←帰り道、背丈以上の圧巻の美しい姿に、しばし魅とれて☆

        

 

            ******************************

            最近、時々しかできないウォーキングでの発見の数々☆

            

            

             ←胡桃の木を発見!!

             ←ヤマボウシ*天の川みたい☆綺麗☆

             ←泰山木

             ←つぼみも美しかった☆

            ↑甘い香りに誘われて、感動して思わづパチリ☆したけれど、

            名前がゴツゴツしていて、香りとイメージ合わないな~…と思って調べたら、

            学名【Magnolia grandiflora】…納得☆

             ←山アジサイの群生?!

             ←交互に違う色…土壌のphも交互に違うの?

            

            

            以前は、普通の西洋紫陽花が、とても好きだったけれど、

            最近、額紫陽花(日本古来の原種)の魅力に気づく*

            

            額紫陽花が大好きで、育てている母(主人の母)が、

            今年から、新たに育て始めた珍しい“斑入り額紫陽花”☆

            まだ、七分咲きですが、楽しみ☆

 

            

            ☆夏至MOON*Special☆

            

             22日の違う表情の*MOON☆

            

            

          

          

Vol.44: 近代化の代償        ≪2011年5月27日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    本当に、被災された方々の、

   深い哀しみを胸に抱きながら、一歩一歩前へと進むその御姿は、

   生きることの真意と尊厳と、人間としての本当の美しさを感じ、

   こちらが、生きる勇気を与えていただいています。

   

 

    いつもいつも心から、応援しています。

 

 

    ですが、福島の原発事故に関しては、

   もう本当に、哀しくて、やりきれなくて…。

   

    日本の原風景が、たくさん美しく残っている場所。

   食材も、海・山・農業・酪農、どれも豊富で、国内は元より、世界に誇れる農産物がたくさん採れる所。

   そんな美しい場所に、

   全く関係のないよその土地に供給するための施設が、

   この世で最も危険な施設が…。

 

    本当に悔しい、哀しい、襲ってくる嫌悪感。。。

 

   

    私達の国、日本は、間違った戦争によって、世界でたった一つの被爆国ではないか。

   放射能の恐ろしさを一番理解している国のはづなのに。

   どうしてその恐ろしいモノに依存するエネルギーを、

   日本列島を取り囲むように54基も造る必要があったのか? 

 

    『安全』などと豪語すること自体、根本的に間違っている。

 

    

    2か月前、海に放射性汚染水を流し続けていることに対して、TV画面から、

   『海水で薄まるから大丈夫です。』と(!)顔色一つ変えづに無表情で言っている…。

   背筋が寒くなった…。

   原子力”大危険推進”院と名前を、直ちに変えて欲しいとさえ思う。

 

    でももう、色々と何かを言っても、現実に恐ろしいことが起きてしまったのだ…。

  

    何の情報も、信じられない。

   

   

    福島県の方々一人一人全ての方々に放射能の線量計(放射線測定器)の精密な正確なものを、

   日本全国の、赤ちゃんがいる世帯・保育・幼稚園・学校の施設、農業・漁業関係の方々一人一人に、

   日本全国の全世帯に最低でも一個づつ、学校に通う子供たち一人一人に、

   電力会社と政府の責任で、精密で正確な線量計を

   直ちに無償で配布して欲しい。

 

    

    それがせめてもの、福島県の方々に対する、国民に対する“誠意”の第一歩ではないか?

 

    

    これでもなお、安全だと言い張る人間には、

   その“危険なのに安全だと言っている場所”に、ご自分で住んでくれ!、と言いたい。

   そうしない限り、痛みすらわからない人種が、この世の中を牛耳っている。

   

 

    巨大津波が、物凄い犠牲と哀しみと憎悪を伴って、

   私達人間の愚かさを、教えたのかもしれない。。。

 

 

           福島県二本松市産の柿の蜂蜜*

          一目惚れして購入。

          味わいが深く、何段階にも変化する甘魅*とても美味しい*

          いただきながら、泣いてしまいました。。。

 

          

          何気ない高崎市の夕陽に照らされている風景が、もしも…と、思うだけで、哀しくなってしまう。。。

          

          

        

          …哀しく暗い気持ちを、お花に癒してもらう。     

            ≪5月のお花*Special*≫

           樹齢200年以上の藤*お見事!

           藤*SHOWER*

           *牡丹*

           牡丹雪ならぬ*躑躅雪*

          

          そう言えば…実家(…と言っても、自分は暮らしたことがない家)の*お花たち*も

          ↓綺麗だった*

           山躑躅

           石楠花

           紫木蓮(←この時期には散ってしまうのに魅られた*嬉)

 

 

         

        

        【P.S】

         毎日気持ちが晴れなくて…

         ひょっとしたら、最期かもしれない…と、頭をよぎった、

         Wシルバー&Blackシルバー☆★☆

         かっちょいぃ~☆V.Taylor☆

         

         一緒に歴史に残してくれて*ありがとう☆

         本当に嬉しかった☆

         

         もしも孫ができたら、

         この一緒に生きた証=“LIVE”映像魅せて、

         自慢するンだ*

         (そんなささやかな希望もちたい…)

         

         100年後も、その先も、皆、絶対、元気な日本でありますように…。

 

          

          

   

   

Vol.43: 桜感              ≪2011年4月16日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

 

          もしも その花が 見つからなかったら

          月を探して

          どんなに遠く離れていても

          同じ月を魅ているから

 

      

          たとえ曇っていても 

          空だけを眺めて

          どんなに遠く離れていても

          同じ空を魅ているから

 

          

          

          

 

          もしも ワタシが 冷たい星になって

          この花を仰ぐのが これで最期だとしても

 

          

          アナタと 一緒に魅た

          桜 月 空

          出逢ったこの季節は

          いつまでも忘れないから

 

           

          遠い宇宙(そら)の彼方から

          いつも アナタを 想うから

 

 

          

          

          桜 空 星月夜 眺めた時に

          ほんの一瞬でも

          ワタシのことを 想い出してくれたなら

          

          どんなに散っても どんなに遠く離れていても

          ワタシタチは きっと いつも 一緒にいられる

 

          

          

           …何故か心の中で『Stairway to Heaven』が鳴り響く…。

 

 

 

 

 

 

Vol.42: 【20110311】        ≪2011年3月25日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

    

    その日、午前中に隣街に用事があり、午後になって、急に空が暗転してきたので、急いで家に帰った。

   しばらくして…(!)

   今までに経験したことのない“揺れ”を体験した。

   

 

    家の中には怖くていられなかったので、外へ出た。

   電柱が、道路が、波打っているように揺れている。

   特撮のテレビドラマの本当版のような…とても表現できない…

   家が崩れてしまうかもしれない(!)と思ってしまうような画が、容易に想像できるような揺れだった。

 

   

    このままこの“揺れ”が続いたら…の危険を回避するために、

   家の前の道路をわたって、駐車場の広いスペースへ走った。

   何度も何度も大きな揺れがきた。

   その駐車場で、一人のおばさまが佇んでいたので、

   大丈夫ですか?…と声をかけ、少し会話をした時に、初めて気づいた…お互いにガタガタ震えていた。

 

    そしてすぐに、近所の奥様が、家の中が大変よぅ!…という言葉に、はっ!っとなり、家に戻った。

   

 

    この今、文字を打っているパソコン台が、キャスター付きの古いタイプのせいか、20㎝以上動いていた。

   棚に飾ってあった大きなモノがほとんど落ちていた。

   中でも、鏡が割れてしまった…。

 

    震度はどれくらいだったのか?震源地は?…と、テレビをつけた瞬間に(!)愕然とする。

   やっと“何”が起こって、襲ってきたのかを知った。

   涙があとからあとから流れた。。。

 

    

    自分の体験した“揺れ”は、こんな程度の被害でも本当に恐ろしかったのに…

   強度の地震に加えて津波まで…

   被災された方々の恐怖は…計り知れない…。

   さらに人災ともいうべき原発の放射能汚染。

   続く余震…。停電…。

 

    

    一体、これからどうなってしまうのだろう?

   不安ばかりが襲ってきて、今回の出来事の恐怖と悲しみに、涙がとまらなくなる。。。

 

    

    被災された皆様、大切な人を亡くされてしまった皆様、

   どうか、お身体にお気をつけて、

   この厳しい困難な時期を乗り越えられて下さい。

   一日も早い復興を、

   そして、避難されている皆様が、元通りの生活をとり戻せるよう、

   心より、お祈りしています。

 

 

 

          

           

          停電の日。外の月明かりがとても明るかった。。。

 

 

          

          こんな程度の破損で済みましたが、

          小学生の時に、兄からプレゼントしてもらったという年季のハイったモノでした。。。

 

 

           昨日、入荷致しました!

          

          《コチラをご覧ください》

          微力ですが、参加させていただいています。

          このT-シャツを、すぐにご購入して下さった方々がいらっしゃいます。

          本当に、ありがとうございます。

 

          そして、お店を心配してご来店下さった皆様、

          計画停電により、やむを得づ、お店を閉めなくてはならないことや、地震のショック…で、

          弱気になってしまったワタクシを、勇気づけて下さったお客様*

          一生懸命お店のために尽力を注いでくれているSTAFF*

          心から、感謝しています。 本当にありがとうございます。

 

          皆様の元気な姿を魅させていただけるのが、自分はとても嬉しいです。

          またのご来店を、心よりお待ちしています。

         

          

     

 

Vol.41: 『おとな』            ≪2011年2月22日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

    

    映画『ひまわり』を初めて魅たのは、小学生の時。

   たくさんのひまわりと、テーマ曲(←の威力)だけが強く印象に残る。。。

 

    

    その後、10代で再び魅た時も、

   この忍耐ともいうべき主人公自身の感情を押し殺さなくてはならない我慢の連続に、

   将来に色んな夢を抱いて、望めば叶うと信じて疑わなかったまだ“青かった”自分には、

   正直言って、理解不能だった。。。

 

    

    20代~30代を経て、“親”という立場になって、いつまでも夢魅がちな“こども”感覚ではいられなくなり、

   でも、どこか『おとな』になることを誰からも非難されない程度に(苦笑)

   自分の中だけで、密かに拒んでいた気がする。

  

 

    

    そしてついに!いつの間にか40代に突入してしまい(笑)

   この映画を、20年以上ぶりに堪能する機会に恵まれ、

   まるで、ソフィア・ローレンになってしまったかのように極理解(!)泣いて泣いて…泣いた。。。

   

  

 

    名画と賞される作品とは、

   年を重ねる毎の自分自身を投影させられることができ、その時々の感情の移り変わりを魅させてもらえる…

   …という醍醐味を味わせてくれる映画のことをいうのだと、

   今更ながらに、この映画の素晴らしさと真意に、

   初めて魅た時から、実に、30年以上もかかって(!)やっと気づく(遅!謝*)

 

    

    …と、ここまでは、普通のありがちな感想であるが、

   自分で自分に驚いてしまったのが(!)

   

    『戦争という避けようのない過酷な運命に巻き込まれなかったら、

     果たして、これほどまでに愛が強まっただろうか…。

     それでも、この先、何十年という月日が経って、過去を振り返った時に、ここまで愛する人と出逢えたこと、

     愛し合った二人だけの貴重な時間・日々があることを、慈しみ、感謝する時がきっとくる。。。』

   …という感情が、Lastシーンと、Henry Manciniの名曲の転調するメロディーに重ね合わせて抱いたこと…。

 

    

    本当に自分でも予期せぬ感情だった。。。

   &ついに(!)ワタクシも…『おとな』になってしまったのだなぁ…と、しみじみ想ってしまった。。。

   (いい年なんだから当たり前だけれど(苦笑)…)

   何だかさみしいような、“これから”の残りの人生が楽しみなような…不思議な感覚になった。。。

 

    

    

    そのあと、↑この感情を深く引きずったまま、愛車(自転車!笑)を走らせていたら、

   何故か(!)“ポ~リュシュカ ポ~レ~♪”の歌が心の中で鳴り響いてしまい、

   どうしても『レニングラード・カウボーイズ ゴーアメリカ』が、また魅たくなってしまった☆

   …20年くらい前に魅た映画。

   アキ・カウリスマキ監督作品大好き☆

 

    

    『ぃやぁ~*映画って、本っ当に!イイもんですね☆』

   …“おとな”枠にしかわからない(?笑)〆セリフ*思わづ言ってみたくなった*

 

 

 

          

          

 

 

 

 

          地元と地元での2011初LIVE☆

          ぶっ飛んde極感激&感涙&極嬉*楽しいTOUR☆ 

          

          ↑映画堪能後の、もう一つの感情の…

          無念の戦死を遂げた方が何も知らづ純粋なままで、

          まるで天国のようにひまわりが咲き誇り、

          せっかく“生きて”いたのに、また逢えてとても嬉しいはづなのに、

          墓場のような、まるで生き地獄のような、暗いLast…。

          この対比が、自分の若かりし日の純粋に夢を追い始めた頃と“今”とが重なってしまい…

          …という感情を、見事に吹き飛ばしてくれる、

          年を重ねる毎の“かっこよさ”を自分の“これまで”をすべて肯定してくれる、

          素晴らしい想い*かっこいい艶奏*時間を*

          本当に*ありがとう☆★☆

 

  

           やっと逢えた荘厳な御姿☆

           はち丸くんと*パチリ*もしたょ☆ 金鯱かっちょいぃ~☆

           3年ブリにまた来られるなんて☆嬉☆

           ひつまぶし 

          本場de念願の123ステップの食し方ができて!感動☆とっても美味しい☆

          みそカツ*手羽先*みそ煮込みきしめんも!美味しかった☆

 

 

 

 

           10代の一時期だけ*ひまわりに浮気…やっぱり薔薇が大好き☆

           

          年末にMyPCが突如壊れ;;

          保存してあったモノがすべて無に(!)かなりダ~ク;;

          新しいPCは*大好きなRubyRed☆ 携帯も同じ色☆

          同じ赤色シルバーの”空耳アワー”極嬉楽し☆

          大好きな曲のBODYもこの色☆…というだけで大感動*激極嬉し☆

                    

          

          

          

Vol.40: 迎春*卯年            ≪2011年1月7日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

        あけましておめでとうございます☆

         今年もよろしくお願いします☆

 

    

    仕事始めの日、

   成人式のアイテムを…と、ご来店下さったお客様に、

   初めて、お店でお会いした時は、学生服に身を包んでいらして…と、思いかえし、

   しみじみと、素敵な成長ぶりに*目を細めて感嘆してしまいました☆

 

    

    今年、成人式を迎える皆様*おめでとうございます☆

 

 

    

    こうして、お店を通して、お客様*皆様の素敵な成長ぶり《進化》を魅させていただける瞬間が、

   心から嬉しく、これからの、皆様の*さらなる輝かしい未来を*とてもとても楽しみにしています☆

 

    

    お店【MW COLLABORATION】も*おかげさまで、

   今年2011年10月に10周年を迎えます☆

 

    

    本当に、お客様*皆様が、支えてくださった《賜物》です☆

   心より感謝しております☆

   ありがとうございます☆

 

    

    お店も、さらに10年後、素敵な《成人式》を迎えられるよう、

   これからも精進していきたいと、思う所存でございます。

 

    あらためまして

   皆様の、かわらぬご愛顧*何卒よろしくお願いします☆

 

 

 

           

          MW*巨大Stamp☆(お祝いふうに*)

 

 

          

           

          七草粥*今年も美味しくいただきました☆

 

 

 

          

 

Vol.39: 師走事(しわす・こと)    ≪2010年12月22日≫

   ◆◇◆◇◆Callng YOU◆◇◆◇◆

 

    一年のウチで夜が最も長い、冬至の今宵*皆様いかがお過ごしですか?

   

    年の功なのか(?苦笑)一年が本当に、あっ!っと言う間に過ぎ去ってしまった感覚が、

   年々早まっているように感じるワタクシです。

 

    

    今年2010年を振り返ると、素敵な事がたくさんありました☆

   またその半面、身近な高齢者が、倒れるという命の危険さも、経験しました…。

   (今は無事に生還し、事なきを得ましたが。)

 

    

    歳を重ねる毎に、もうほとんどの世の中のカラクリなどは、分かってきたような気でいたけれど、

   まだまだ知らないことが多く、今まで自分の想った事のない感情が芽生える瞬間もあったりして(!)

   驚きとともに(!)未知の自分の内面の探求に、より一層興味津々な気持ちが強くなった。。。

 

    今年、“孤独死”という言葉が、何故か強く心に引っかかってしまい、

   最初は、他人事のように、かわいそうだとか、悲惨だとかいうありきたりな感情が浮かんだけれど、

   今では、決して他人事ではない、明日は我が身だ(!)と想う自分の感情に自分で驚いた。

   今のこの日本の行く末は、ごく普通の一般庶民には、“不安”という将来しか見えてこないからだ。

   救世主のような優れたリーダーシップをとれるハイブリット型の逸材が現れてくれることを

   ワタクシは強く望んでいる。。。

   

    ハイブリット型=今の10代~30代の若者の中にいると思う。

   (40歳を超えるとどうしても守りに重きを置く傾向にあるから…。)

   何かを変える返還の時と言うのは、土台が腐っていればいるほど、

   まづ“常”とされていたモノすべてを壊して一掃し、一から構築し直さなければ、何も変えられないと想う。

 

    

    そういう一番大切な世の中を牛耳る仕事こそ!無償か、寸志程度でやるべきなのではないかと想う。

   無償で…というのは生活費や経費云々の問題があるので、ごく普通の一般的月給料と同等の金額を支給し、

   素晴らしい功績をたたえたご褒美として、国民からの税金を使ってよいというようなシステムにしない限り、

   本気で世の中を変えられる人材など現れないと思う。

 

    代々決まった一族みたいなのばかりが、ただの暇つぶしの道楽か?と思えるような、

   一般市民では考えられないような変な政策を打ち出して、自分達は高見の見物的な…ということが、

   おかしな結果に陥り、解決しない問題が山積みの繰り返しという根源の一因と思う。

 

    …と、常々思っていたけれど、

   こんな風に、自由に政治批判ができる国は、平和な証拠なのだということも、最近気づいた。

   少しでも批判しようものなら、投獄やら射殺される国があるし、

   日本だって、まさに戦争中までは、そういう国だった。

 

    一国を代表する人材は、他国にも同等でかつ誇り高き毅然とした態度で臨めば、

   言葉が通じなくても、必づ、気持ちは伝わり、

   問題が生じた時にも、両国にとっての最良の結果が得られるはづだ。

   

   

    このままぼんやりした輪郭の意思しかない日本の代表の面々に任せていたら、きっと近い将来、

   言語が日本語でなくなってしまう国になってしまう本当に恐ろしい未来になってしまう危機感を痛切に感じる。。。

 

    

    ご自身の地位や名誉など、すんなり若い世代に渡して、きちんと育てる側に本気で労力を費やして、

   本当に本気で日本のために考えてくれる重鎮も、ハイブリット型を生み出すためには必要だ。

   これからの将来を担う子供たち、一人一人に大事な未来を託すために、

   ただ傍観するだけでなく、育てることが、大人たちの責任ある仕事・使命でもあると思った。。。

 

 

 

            

            ↑いつもコンサートの時は、正門(?)田安門からしか入ったことがなかった。

            清水門から初めて魅た武道館☆

             ←そして上空の三日月さん☆

 

            ↑この日のコンサートを境に、今までの自分では、感じたことのない感情が降臨した…深い*

 

             

            ↑コチラは月食前夜の幻想的なMOON☆

            

 

 

 

 

 

          

        ◆お店【MW COLLABORATION】は、年内休まず営業致します◆

        ◆2011年1月2日(日)より通常営業致します◆

          

 

         いつも、ご来店いただきまして、

        また、コチラの【MODERN TIMES】のHPをご愛顧いただきまして、

        心から感謝しています。本当にありがとうございます。

        

 

        素敵な皆様と*共有できる貴重な時間*瞬間をとても楽しみにしています☆

        またのご来店を、STAFF一同、心より*お待ちしています☆

 

 

 

                

 

                  

               

          

          

          

 

 

Vol.38: ルーツ             ≪2010年12月1日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

    煉瓦づくめの街並み、足元にはたくさんの落ち葉がカサカサと…心地いい音の中を歩く。

   季節は秋の終わり?

   恋人達は、ロングコートに身をよせ合って、一つのポケットの中、二人の指をからめて握りしめている…。

   

    煉瓦通り脇の歩道沿い、地下に通じる階段を下りる。

   木の装飾をほどこしたステンドグラスの小窓のある古くて美しい扉を開けると、

   昔、Barだったようなカウンター、木製の椅子、たくさん並んで、

   フロアーの真ん中は、やはり木製の、とても頑丈で大きなテーブル。。。

   

     ~場面が変わる~

 

    小高い丘の上から、煉瓦づくめの街並みを見下ろしている。

   その街の象徴的な教会の鐘が鳴り響いている。

   リンゴーン*リンゴーン*

   空は今にも雪が降りそうな鉛色。

   づっとづっと、それを眺めている…

   たった一人で、いつまでも、いつまでも…。

 

 

    

    自分の、昔からいつもつきまとうイメージ図のような、実際に眺めたことがある(!)と想えるくらい、

   とてもリアルな映像が脳裏に常に映し出される。。。

   生まれる前の体験なのか? 夢の中のワンシーンなのか?

   自分でも、どうしてこんなにはっきりとイメージできるのか全く分からない謎の景色。。。

    

 

    何年か前に、世界中の色んな国を旅している方と、お話をする機会があり、

   たくさんの国をまわり、その旅のほぼ最終地である南米のとある場所に辿り着いた時に、

   ある景色を目の当たりにした瞬間、

   『昔、夢に出てきた景色!この風景を、自分は、以前からとてもよく知っている!』と、想った場所があり、

   自分の生い立ち、家族のこと、どうしてこのように色んな国を旅する経緯になったか…ということが、

   瞬時に頭の中を駆け巡って、“この場所に来るために、世界中を旅していたのだ”と思えるくらい、

   すべての答えが出て、感極まって、涙がとまらなくなったそうだ。。。

 

    

    この神秘的なお話を聞いた時に、ワタクシの↑で記した景色のお話もさせていただいた。

   すると、その方は、『絶対に、いづれあなたが行く場所、とても意味のある場所だと思います。

   そしてあなたが一番行ってみたいと想っている国だと思います。

   遠い遠い記憶の中の、ひょっとしたら、生まれる前からのルーツのような所かもしれませんね。

   絶対に行った方がいいです。』と、言って下さいました。

   

    無理かもしれないけれど、いつか行ってみたいな…。

   無事に行けたとして、二度と帰って来られなくなったりして(怖!笑)

 

    

    

    ルーツと言えば、日本では一番わかりやすいのが家紋ではないかとも想えたりもする…。

   例え、紋を知らなくても、誰しも親の紋を二つ持っている事になる、DNAみたい(?)に。。。

   家紋の良いところは、姓みたいに男性の方の名字を名乗るのがほぼ常というのではなく、

   自分の好きな方を選んでイイそうなのです。

 

    家紋は、本当に芸術的な紋様でかつわかりやすいマーク的な日本独自の何とも粋な文化と想う。

   以前から、自分のルーツ的紋様は、凄く気に入っているマークなので、

   ただ漠然と“かっこいい”と想っていただけだったけれど、

   数ヶ月前に、“意味”を知って、とても驚いた。。。

 

    

    “我がルーツ【星紋】にあり”

   この【MODERN’s DIARY】に、一番頻繁に出てくる画像は、

   月の画像(本当は星も写したいけれど、カメラの感度が無理なためいつも断念;;)

   宇宙のこと…朝一番に太陽の昇る東の空に向かってお祈りをすること、星空と月を眺めて、涙すること…

   すべてのことが、この紋様で繋がってしまった。。。

 

 

    さらに驚いたのが(!)

   ビーズアクセサリーを宝石のように上品に作って下さるアーティストの方に、

   自分の好きなデザインで作っていただいた指輪があるのですが、

   何年も前に作っていただいたモノ&デザインはニュアンスだけ大まかに伝えたという無意識なモノ*

   …という非常に大雑把なデザインだったにも関わらづ!

   素晴らしい仕上がりの指輪に!

   とても美しいので、本当に一番気に入っていて特別な時によく身につけているのですが、

   そのデザインが何と!↑の紋様そのもので!!

   最近気づいて!!本当に鳥肌が立つくらい!驚いた!!

          

          

 

    

    目に見えない何かが、時空を超え、ワタクシに語りかけ、

   ルーツを教えてくれたのかもしれない…とも想えてきて、とても感慨深い*

    

    夜空の宝石を散りばめたような星の光*月光…今日も眺めて、想いを馳せる。。。

    

    星*月は、太陽の光で魅えないだけで、青空の下、例え雨・雪が降ろうとも、

   いつも地球を、自分を魅てる…と、あらためて気づく。。。

 

 

 

           

       星*月*太陽*惑星を紋であらわすと、この月光のように“丸”で表現するそうです☆

           お洋服の柄も水玉幾何学模様が大好き☆

 

           ←葉だけ全部ない柿

          ある意味↑↓コレもドット柄?!

           ←“なんちゃってゆず”らしい(My母談)

 

 

 

 

 

          

          外国のように魅えるミラクル画像の(?笑)高崎市のイチョウ☆

          空のBLUE*とっても綺麗☆

          この水色魅てたら…

          Vicky Leandrosの【L’amour est bleu】が心に響いてきた*素敵☆

      

   

   

 

Vol.37: *Excellent November* ≪2010年11月17日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

       黄金の季節

       あなたの旋律が心を包み込む

       紫シルバー

       

       真夏の熱い満月の夜

       round and round

       一緒に映ってる素敵な贈り物

       赤紫シルバー

          

       黄金の季節

       旋律と光が瞬くようにあなたから放たれる

       水色シルバーで始まった

       私の名前ヨンデルみたい

       

       ホタルノヒカリ魅える歌

       おめでとうのフレーズの歌

       この上なくかっこいいVoice&Guitar

       

       胸に光がたくさん射さりすぎて感激の涙トマラナイ

       

       黄金の季節

       11月のSpecial

       電波に乗ってハートに響く

       ウィレム・デフォーがかっこいいあの映画の中の歌

       

       心が叫ぶ

       確実なモノなんて何もない

       本当のことなんて何もわからない

       

       真夜中に星と月に聞いてみる

       

       初めてハイカラ呼吸した日*

       エルヴィスの“CAN’T HELP FALLING IN LOVE”かける

       どうしたらいいかわからないくらい号泣

       何回も聞いているのに初めて

       こんなに泣いて泣いて泣いて…

       

       心が叫ぶ

       確実なモノなんて何もない

       本当のことなんて何もわからない

       とてもはかない瞬間なことくらい知っている

       

       真夜中に星と月が教えてくれた

       その涙の理由がすべてを物語っている…と。

       

       なんて素敵な黄金の季節

       なんて素晴らしい11月

       

                  

                  

 

                  *November Moon*

                  

                  

                  

           

            *November Sunshine*

                  

                  *November bouquet* Thank you☆

       

    

 

    

Vol.36: 映画『ミック・マック』     ≪2010年10月30日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

    

    『アメリ』や『デリカテッセン』のジャン=ピエール・ジュネ監督の最新作*

   『ミック・マック』が、ワタクシども*地元高崎でも上映されることが決定致しました☆

   

    ◆シネマテークたかさき:上映期間2011年1/8(土)~1/21(金)◆

   

    シネマテークたかさきと、ウチのお店とのコラボレーション企画も!

   ぜひHPをご覧下さいませ☆ 

   

 

    

    上映公開決定をうけ、お店*MW COLLABORATION*および、ご覧の*MODERN TIMES*HPにて、

   『ミック・マック』限定記念グッズを販売致しております☆

 

           

 

          

    

    

    

    個々の個性をお互いに尊重し合い、

   お互いのテリトリーには、敬意をはらって、むやみに踏み込まない距離感を保ちつつ、

   一つのある同じ価値観で集まってくるヒト*空間*が、ワタクシは大好きです☆

   

    そして、『お店』に集う素敵なお客様たちと過ごす*素敵な時間ともまた*とても似ていると想う、

   “素敵な《居》場所”がテーマの映像の美しい映画は、格別に大好きです☆

 

    ウチのお店をこよなく愛して下さる皆様はもちろん!

   映画好きの皆様のご来店を、心よりお待ちしています☆

   

 

   ******************************

     

 

     *追伸*

    昨日、地産地消の食材のみを農家と提携して美味しいメニューが豊富な、よく行くレストランで、

   料理長さんが自ら、珍しいお野菜の試作を教えて下さいました☆

 

           季節の野菜と榛名鶏の胸肉のポワレをオーダー☆美味しい☆

           コチラが試作の一品☆カブのような食感☆

           ↓原型はこの形

           “コールラビ”というドイツ語でキャベツとカブという意味だそうです☆

          

 

    初めて知ったお野菜で珍しい&隣接する野菜直売コーナーで売っていたので(しかも安っ!)早速購入☆

 

          

           

    大好きなMulberry(桑の実)のジャムも発見!!美味しい☆

   昔、祖母の畑で木から収穫して初めて食べた時の、とても美味しかった貴重な体験を思い出した*

   

   いつもの何気ない平凡な日常にも新しい発見が満載☆…なことにあらためて気づく。。。

 

   

   

   

 

Vol.35: 上州の秋           ≪2010年10月20日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

    数ヶ月前に、コチラでワタクシの将来の理想*…のようなことを記させていただきましたが、

   まさに、その世界を実現していらっしゃる本当に尊敬しているオーナーさん達の

   運営する“素晴らしい世界”に偶然触れる機会がありましたので、ちょこっと*ご紹介します☆

 

          

          

          

           ←雲が覆っていて残念ですが、谷川連峰も魅える☆

                               八ヶ岳も魅えるそうです☆

 

    季節の採れたて野菜に対して、愛情と敬意を感じるお料理☆

   木のぬくもりの温かい雰囲気のこのレストランでは、お食事をしながら、マウンテンビューもでき、

   東から西へ沈むまでの太陽を180度仰げるお庭は、ハーブやお花がたくさん植えられている☆

   星空も天然プラネタリウムのように、人工衛星の動きまで魅えるそうです☆(星空☆魅てみたい*)

   (近しい友人でしたら、車庫(倉庫)の二階が屋根裏ログハウスになっていて、泊まれる仕様になっている☆)

   都内から、このような生活に夢を抱いて、3年前にOPENしたそうです☆

   50代くらいのご夫婦とご婦人の3人で切り盛り☆

   かっこいい☆素敵な生き方☆

           ←レストランで売っている近隣の養蜂家の山桜蜂蜜☆

                         完売していたのに特別に、非売のLast一個を売って下さいました☆嬉☆

 

    レストランのママさんは、とても気さくな方で、帰り際に、大根の葉と、

   ミントをお庭で摘んで、おみやげまで持たせて下さいました☆

           “レモンミントジンジャーエール”

           “ミントゆずTea”(Hot)

    帰って早速、大根の葉は、じゃことおかかで胡麻油炒めに*

   ミントは、研究に研究を重ね(冗談笑*)

   “レモンミントジンジャーエール” “ミントゆずTea” とネーミングし、

   ワタクシのSPECIAL*オリジナルドリンク*を作ってみました☆

   (両方とも↑の山桜蜂蜜入り☆)

   お腹の真ん中がポカポカしてきます☆

   

 

    コチラは、レストランを出て、しばらく車で行くと、道端に見覚えのあるのぼり(旗)が(!)

   よくお買い物に行く、地産地消の道の駅で、子供の大好きな美味しいリンゴ100%ジュースのラベルの文字(!)

   コチラで作っているリンゴだったと*偶然発見☆

   リンゴ&イチジク狩りもできるそうで、何十年ブリ(?)に挑戦☆

           リンゴ狩りなんて幼稚園時代ブリ*楽しい☆

           昔、実家にも木があったことを思い出して*懐かしい☆

                        こうしてあらためて魅るとイチジクってアートだ☆

           熟しているのを選んで☆

                 ↑この軍手と派手なアームカバー(?)は、かぶれないように貸してくれる*楽しい☆

    

 

    

 

    更に車で行くと、絶景ヴューポイント☆(何と!晴天の日には、富士山も魅られるそうです☆)

   21世紀とともに始動した*素晴らしいブドウ園☆

           完全無農薬の奇跡のブドウ畑☆

   

    コチラの代表の方の、農作物に対する考え方、実行力、将来のご自身の夢*どれをとっても素晴らしい☆

   先月、天然温泉までOPEN☆

   もうすでに、JAZZBANDをお招きして、屋外でパーティーをしたこともあるそうですが、

   いづれは、音楽会やイベントなども開催予定だそうで(楽しみ☆)本当に広大な敷地☆

           ブドウジュースをいただく☆ 

                             採れたて野菜中心のお食事もココでできる☆

         ワインは次回のお楽しみにして*

                       ジュース*ジャム*ソースを購入☆美味しい☆

                       

 

    ワイン用のブドウの種類でジュース*ジャム*ソースを作るそうです☆

   ブドウの木の香りもする感じ*そして後味がスッキリしている☆

   今まで飲んだ(食べた)ことのある、グレープジュース&ブドウジャム、ソースの中で*一番美味しい☆

          

    夜景まで楽しめる*素敵なファームです☆

   この日は、三日月さんも*素晴らしい艶出☆感激☆★☆

 

    

    標高560メートルの場所なのに、

   約7000万年前は、海だったのだそうです(驚!!)

   ↑で記した天然温泉は、地下1540メートルから湧出し、地殻変動によって、海水が閉じ込められて、

   汲み上げている温泉なので、『化石水』とも呼ばれているそうです。

  

 

    ココが遠い昔…海だった。。。

   地球の幾重にも重なる壮大な歴史をあらためて感じながら、絶景を眺める…神秘☆

    

  

  

 

                      

Vol.34: 遠回りの生き《粋》方*    ≪2010年10月9日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◇◆◇◆

 

    一昨日、お店に入店して、自分の細胞が喜ぶチョイスde かけた音楽で、

   一気に10代にタイム・スリップしてしまった☆(年がら年中してる*笑)

   その当時の思想・夢・恋焦がれる想い…etc...

   若かりし日の“風”が全身を貫いてゆく。。。

 

   誰もが皆、“岐路”に直面して、いつもどちらか一つの道を選択して、次の道(未知)へと進んでゆく…。

   ↑あの時こうしていたら…は、想像と空想でしか体験することはできない。。。

   

  

    でも、年齢を重ねてゆくと…

   あの時こうしていたら…が、無意識に選んだ道として、形を変えて、実体験をしていることがある。

   まるで、遠回りをして、結果的に同じ道(未知)に繋がっていたりして(!)…に気づく瞬間がある。。。

   

 

    わかりやすく言うと、人生の岐路の時に選ばなかった道(未知)を何十年か後に、実は歩んでいた…

   …という不思議な現象。。。

     

 

 

     

      ~『 夢なんて この手にかかえきれないほど

         たくさんあったわ。

         全部あきらめなくちゃ 先へ進めなかったのょ…。

         月日だけが分厚く重なり 年老いて

         手には何も持っていなかったことに気づくのさ。

       

         光をたくさん抱えた貴方が目の前で

         両手をさしのべて やさしく笑っているのに

 

         眩しすぎて 力なく握ることさえできない指を

         ただただぼんやり眺めているだけ…。 』~

 

 

 

    

 

    

    

    冒頭で記した、若かりし日に夢中になったアーティストの曲を、

   お店で、いつもの如く涙目で聞き入っていると…

   

    『 あなたの夢は、ココにこうしてある 』と、語りかけてくれているかのように感じた。。。

   ワタクシのづっと憧れていた世界を、何も取繕わなくても、とても自然に受け入れてくれて、

   “自分の細胞が本当に喜ぶ世界を肯定してくれる唯一の場所”と、あらためて想う。。。

   

    

    皆様がゆるしてくれる限り(?)まだ居るの?的に驚かれるくらい(!笑)

   できたら、この先何十年と(!)このお店とともに、皆様と素敵な時間を共有したいと思う所存でございます☆

   

    皆様*これからも末長く*よろしくお願いします☆

    

    

    お店を*やっていて良かった…と、心からそう想う。。。

    お誕生日*おめでとう☆

 

           ☆2001年10月に生まれたお店☆

 

          

          最近、愛車(自転車*笑)を買った☆

          遠回りして、お買い物に行く途中、道路脇の植え込みに彼岸花*

          遠回りして*よかった☆

           

           (追記:ヒガンバナと記すと不吉なイメージ、マンジュシャゲと記すと天上の花の意。

           180度違う意味のイメージを持つお花も珍しい*         

           自分はただ単純に、花火みたいな形状と色*花言葉が好きなのです☆

           マンジュシャゲと記したかったのに、変換がスムーズにいかない漢字だったので…

           山口百恵さんの歌*思い出した。。。)

            

 

 

 

 

    **************************************************

 

 

    

 

      *SPECIAL 追伸*

 

    今年6月の梅雨時に、軽井沢へ行きました。

         

         ←復刻!ビーフカレー☆ 朝採りレタスが豪快☆美味しい☆

          ブルーベリージュース☆ 

                      ジャムがそのままジュースになったみたいにSWEET&フルーティ☆美味しい☆

    

    素敵なマダムの*ママさんに、

   画像を撮ってもイイかお聞きしたところ、快くOKして下さって、

   『この席がお好きでした。ココから見える“あづまや”でもよく、くつろいでいらっしゃいましたょ。

   当時のままですから、どうぞご覧になって下さい。』…と、丁寧に教えていただきました。

      

          

           あづまや

           カラマツのリボン=当時のショーンの身長のまま。。。

 

    そこに“ある”のに“いない”という喪失感と…でも、いつもそこに“いる”ような…不思議な感覚になりました。。。

   “いる”生きている姿*魅てみたかった。。。

   今日70歳のお誕生日*おめでとうございます☆

          

          

    

 

   

Vol.33: ユニオンジャック*        ≪2010年9月12日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

    

    今日は、『宇宙の日』って*本日初めて知りました☆

    

    おしゃれを楽しむ季節というと、やはり“秋”

   8月には、秋モノが続々入荷するのが、お洋服屋さんの常識みたいなものですが、

   今年は、秋・冬モノを先取りしてイチ早くおしゃれを…というには、危険すら伴うかもしれない程の残暑;;

    

    四季がある日本の従来の季節感が、これ以上づれてしまったり、

   春夏秋冬がなくなってしまうような気候になってしまったら…

   洋服を扱うお仕事にも、アク影響が…お洒落どころか!シャレにならないですな。。。

    

    今の時代、未だに“エギリス好き”(笑)などと言っていると、ヒクような感が否めないですが…。

   ≪ユニオンジャック☆大好き☆≫なのは、60’s&70’s大好きな自分には、もうこれは!

   持って生まれた性(さが)?DNA?のような感覚でございます☆(言い切る!笑)

 

           おba~ka*BONBON♪

 

    今年の春に、入荷した↑【Reats Tailor ZAZOUS】のユニオンジャックJKT*に引き続き、

   ユニオンジャックのドリズラーが入荷致しました☆

   ドリズラーこそ!着こなしがとても難しいと想うアイテム*

   ゆえに、ROCKな着こなしが制覇できたら*本当にかっこいいアイテム☆★☆

 

           Wow☆ブラボー☆ モデル:DBちゃん☆

 

 

 

 

 

     

Vol.32: ぶらり*完            ≪2010年8月30日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

 

    ♪海よ~俺の海よ~♪ 

    (加山雄三san*大好きです☆ 若大将50周年おめでとうございます☆ 永遠の憧れ*光進丸☆)

          

          

    この美しい景色を普通に当たり前のように魅ながら毎日を過ごしている…とても羨ましく想ってしまう*

   海ナシ県在住のないモノねだり。。。

   

    同じ人間でも、全く違う情景を魅て育ったとしたら、ひょっとしたら、人格も全く変わってしまうのかも…?

   などと、潮の音を聴きながら、物思いに耽る。。。

    

          

    雲で覆われているのに、奇跡的にほぼ満月の月光に照らされる波*本当に美しかった☆

   波以外の音のない、視覚も静寂な*時間が止まってしまっているかのような光と闇のコントラスト。。。

   こんなに素敵な瞬間を、画像に収められると思わなかったので(!)とても感激☆

   

   神秘的な*月光浴***

   本当に気持ちがイイ。。。

   

   ココにPIANOをおいて、ベートーヴェンの『Moon Light Sonata』*弾きたい…と、一人“悦”にハイる。。。

 

 

    不思議な星(地球)・奇跡の星(地球)・美しい星(地球)…

   あらためて、宇宙の神秘を全身で感じる。。。

   そして、貴方を想う。。。

 

 

         

 

 

          貴方に逢いに行く途中*星の王子様*に逢いに…。

          

          

           ↑この裏に*やっと魅~つけたっ☆

          

          いつも想うけれど…似てる*素敵☆

          

 

          ***********************************

          昔、都内に住んでいた頃、毎日のように通っていた大好きな街に到着☆

          よくお世話になったお食事処が…皆なくなってしまっていた…(ショック!)。。。

          当時、本当によく通った常連的お店(雑貨屋さん*古着屋さん)は、変わらづ営業されていて*

          嬉しかった。泣きそうになった…。

 

          懐かしい*ね☆

 

          すぐ目の前の!!ご招待LIVE☆

          ギュウギュウガンガンの中の一瞬の心の静寂*…本当に素敵な瞬間☆

          はかなさ*危うさ*切なさ*

          それがROCKの本当のかっこよさ☆

          この本当の“かっこよさ”を魅せてくれて*本当にありがとう☆極嬉&極感激☆

          

          

          微笑んでいるように魅えた、この日の*我がココロの故郷での*月魅☆

          

          

 

    

 

Vol.31: ぶらり②             ≪2010年8月22日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

    

 

    このBlogを、くまなくよ~く理解して読んで下さっている方は、もうおわかりだと思いますが(?笑)

   ワタクシの、づっと先かもしれない&叶わないかもしれない承知だけれど…

   “これから”ともいうべき残りの人生の“理想(夢)”みたいな事を告白するとしたら、

   

    大自然豊かな所で、

   自給自足・音楽会・演奏会…etc…ができるレストラン(喫茶店)みたいな場所に、

   最期にお仕事として身を置くことができていたらな*…が理想*などと、

   ただ漠然と、何年も前から、↑のようなあくまで夢&妄想を、想い描いていました。。。

 

    ↑過去形になっていますが、この“妄想夢”(←こう記します*笑)は、今も何ら変わらない理想ですが、

   この気持ちにカツ!を入れられる出来事がございました。。。

    

    

    少し前に、20年来の友人からMailがあり、

   一ヶ月のうち2週間、古民家を所有しているオーナーさんから借りられることとなり、

   その借りている間は、自由に使ってもイイから、遊びに来ない?…という内容。。。

 

    

    10年以上前から、日本古来の古民家暮らし・自然治癒・自給自足…に傾倒していって、

   着々と自分の目指すべき道をひたすら歩んで、整体師の免許まで取得してしまったという、

   兼ねてから、彼女の有言実行力には、本当に応援しているし、一目置いていた。。。

    

 

    で、彼女の地元の花火大会があるので、その日にいかが*というお誘いに二つ返事で、

   あまり考えないで、久々に会いたい一心で、新幹線を乗り継ぎ、海沿いの各駅停車に乗り込み、

   更に山合いの町に辿り着いた。。。

    

 

    最初は、一人旅なんて何年ぶりだろう☆などと、嬉しくて*ただただウカレていた。。。

   何年かぶりに会った彼女は、あまりお変わりなく、さりげないおしゃれなワンピースを着ていた。

   自分で創ったのだと言う*生地の色合いデザイン共に!さすがだ☆

   

    

 

    都内在住の時の、そもそもワタクシ達の出会いの話になり、

   アパレルとは全く違うのに、服装のおしゃれは自由という所に魅力を感じただけで決めた会社の

   販売に関する新入研修で、何十名もいる中で、一際ワンランク上の着こなしをしている彼女に目がとまり、

   すぐにお友達になった☆

   彼女から受けたワタクシの印象は、自分ではすっかり忘れていたけれど、

   記念すべき出会いの初日に*魚のネクタイ(!笑)をしていたそうだ☆

   お互いに、流行に左右されない独自の世界を貫いているヒトについ惹かれてしまうので、

   若かったし、ファッションで最大限自分を、お互いにアピールしていたのでしょう。。。

 

           ←当時のネクタイコレクションの一部☆

          (魚Chanは*大のお気に入り☆)

          (こんなの身に着けていたなんて!当時~今の自分の変貌ブリに!自分de驚く;;)

   

    

    結果、精神的にも、良き理解者になっている今*

   やりたいこととは全く違う、ファッションが自由という面だけで決めただけの会社で、よくぞ出会えたょね☆

   …と、2週間だけの研修なのに本当に楽しかった出会いの頃を感慨深く、

   花火を魅ながら☆お互いに振り返っていた。。。

   この花火*あまりに感動して*泣きそうになったくらい…圧巻だった☆

 

          

          

          

 

    …と、花火大会までは、普通に順調に時間が過ぎ、

   その後、更に山合いの50分くらい車でかかる所に、古民家があるというので、

   彼女の運転でソチラに向かったが、工事中の通行止めに遭い、

   彼女自身、迂回路の道順が分からなくなってしまい、同じところをグルグル回る羽目に…。

   

    

    工事中の迂回路を案内している作業服のおじさんに聞いても、地元ぢゃないから分からない…と、

   どこの方言か全く聞いた事のない言葉で冷たく答えられてしまった。。。

   そして、あまりに裏淋しい、舗装もしていない道へとつながってしまうところへ迷い込んでしまった瞬間!

   自分の中で気味が悪くなって、早く元来た道に引き返そう!と慌てて引き返した。。。

 

    4人目の交通案内の作業員さんに聞いて、やっとまともな返答を返してくれて、

   彼女もやっと道がわかったようだ。。。

 

    

    それにしても…あの十字路に立っていた作業員は、狐か狸だったりして??などと、冗談を言っていたが、

   あのどう考えても気持ち悪い道に迷い込んだことが、重なってしまい、

   ワタクシはだんだん外灯もあまりないような山道に差し掛かるにつれ、恐怖心が徐々に襲ってきた。

 

    

    無事に到着したものの、暗い(!)古い(!)お風呂の水の出が悪い(!)などなど…

   言われていた所とはかなり違う(!)と、正直少しげんなりしていた。。。

   古民家に隣接して立派な蔵造りがあり、そこが内装がとても綺麗で、ペンションみたいと言われていた所が、

   本当は泊まれるはづだったそうなのだが…

   何度トライしても、鍵が開かないのだそうだ。。。

   諦めて、古民家の方に泊まることに。。。

 

    

    霊感が強いとか、“見てしまった”的な事は今だかつてないけれど、ここ数年、

   なんとなく“何かがいる”的な嫌な感覚が研ぎ澄まされてきている体験をするようになってきてしまった。。。

   その何となく嫌な予感めいたモノが、だんだん夜が深まるにつれ、恐怖心がつのってきた。。。

 

    

    部屋からして、怪談話を地で行くような部屋の造りだ。。。

   カーテンのホックが外れていたから、何となく気持ち悪いので、きちんと閉めた。。。

   布団に横になり話に花が咲き、

   彼女が先に眠くなってしまい、自分は、なんだか瞳が冴えわたってきてしまい(!)

   眠れなくなってしまった(!)

   以前にも、これに似たような怖い経験をしたことを思い出して(!)更に怖くなる。。。

   でも、どうにか、違う事を考えて、ウトウトした…が(!)

   眠りに就くときは涼しかったのに(!)暑くて目が覚めた(!)

   し~んと静まり返っている…できる事なら朝まで目が覚めたくなかった…などと思っていたら(!)

    

 

    急に(!)

   “ひぐらし”が鳴きはじめて(!)

   夏の終わりの夕刻に、風情のある鳴き声で、好きだった鳴き声のはづなのに(!)

   丑三つ時の(!)しかも!だんだん大音量になって(!)

   頭上のすぐそばまで押し寄せているくらいの大群の鳴き声は(!)本当に気持ち悪かった。。。

   もう怖くて怖くて;;

   ひょっとしたら…カーテンを閉めなかったら…と考えると(!)本当に恐ろしくなってきて;;

   友人を起こしたけれど、寝ぼけていて全然起きてくれないし;;…。

    

    

    仕方なくしばらく布団の中で固まっていて、その声を大合唱を聞いていたら(!)

   心の声のような想いが浮かんできてしまい(!)

   “古民家というのは、その字の如く、その土地にづっと根をおろして、歴史を刻んで、

   今日まで温存されてきた建物…

   そこへリゾート感覚で、何も知らづ、無知なままで、よそ者が訪ねて来た事を認めない…

   歓迎していない…”という意味で鳴いているように聞こえてしまい(!)

   本当に怖くなって、ただひたすら心の中で、こうして急に訪ねてきてしまった無礼を謝りました。。。

    

    

    すると…鳴き声が遠のいていって、辺りが明るくなり、朝に。。。

   少しだけ眠りについて、朝、友人とほぼ同時に起床した。

   この一連のことを、すぐに話したけれど、あの大音量を聞いていないので、あまり理解してもらえづ。。。

 

    

    その日の午後、家の修繕や建築を請け負っているという大工さんが、訪れて来て、

   友人が、蔵の鍵が開かなくて、この部屋で寝た云々のお話をしたら…

   大工さん曰く 『あの部屋は寝ない方がいい…頭が山側に(カーテンのある頭側;;)傾いているから、

   寝ていて、気分が悪くなるンだょ』

   が~ン…やっぱり;;(妙に納得。)

   

    

    

    ↑設計的な問題のただの気のせいかもしれない…でもその時は、本当に、恐怖の怖さでいっぱいだった。

   でも、だんだんと時間が経つにつれ、恐れは畏れに変わり、“自然界の掟をもっと知れ!”という風に、

   あの鳴き声は、自分の勉強不足を正す“教え”のように感じられるようになってきた。。。

 

    

    ただ憧れだけでは、厳しいのだということを、思い知らされ、本当にやりたいのであれば、

   もっと勉強しなければと改めて痛感した。

   

 

    きっと“今”が厳しい時に、かけこみ寺的に、都合のいい逃げ道として考えていた、

   自分の浅はかな考えを見透かされていたのだ…とも想った。。。

 

    

    そして、更に友人から打ち明けられた大事なお話に、どうしてココへ来たのかと通じたような不思議な話に、

   直結する気がしてならないのであるが…

   とてつもなく長くなってしまうので、この辺で。。。

 

    

    残暑厳しき中、↑のお話*少しは涼しくなりましたでしょうか?

   皆様、お身体に、お気をつけて*お過ごし下さい。。。

     

          

        オーナーさんの*想いのこもった素晴らしい蔵造り☆

        (オーナーさんにTELで聞き、鍵が開き)中の造りの素敵さに感動☆

        都会で働き、週末に、別荘的に利用して、その他は皆さんに開放しているそうです☆

        ↑のような建築も皆で分担して造りあげるそうです☆

        年に何回か音楽会・演奏会・演劇・舞踏なども催されるそうです☆

        貴重な体験を*オーナーさん始め、友人*ホントにありがとう☆

        いつか、ココを愛する皆さんに、お会いしてみたいな☆

 

        *追伸*

        帰りの電車で、痛痒いな;;と思ったけれど蚊の仕業と思い、放っておいたら(!)

        次の日、お店のお仕事だというのに(!)

        古民家で毒虫?ぶよ?(←群馬県の呼び方*全国的には“ぶゆ”?笑)に足を刺されたらしく(!)

        お仕事中に、どんどん腫れてキタ;;

        虫に関する知識の甘さに(!)更に洗礼を受けたような気分に;;

        2~3日間1.5~2倍に足の甲と足首・足指3本ほど見事に腫れる(!)

        やはりきちんとした知識を持って、臨まないと、大変危険だ(!)と痛感。。。

          

 

 

        【ウチのちっちゃな*農園(?)】をご紹介☆

           ←ピーマン

           ←バジル

           ←アイコ(という名のミニトマト)

        ↑に似ている“シチリアンルージュ”を本当は育ててみたい☆

           ←最初に紅くなった記念すべき第一号*

           ←ミニトマトのお花*STARみたい☆

 

        【農園の“プロ”からいただく*夏野菜☆】 

          

          

          

          ↑こんな風に作れたら*かっこいいな☆

          この他にも、枝豆やジャガイモ・梨など*たくさんいただく☆

          とてもありがたい☆ホントに美味しい☆

 

          

          

          夏野菜のCurry*&Pasta*作ってみました☆

   

   

    

   

Vol.30: ぶらり①             ≪2010年8月3日≫

   ◆◇◆◇◆ Callng YOU ◆◇◆◇◆

    

 

    皆様、いかがお過ごしでしょうか?

   もう《暑》限界なので;;高原へ☆

   “ローマの休日”ならぬ“グンマの休日”(笑)

 

          

    軽井沢~浅間ハイウェイを経由して…。

   ガスがかかってぼんやり画像ですが、浅間山☆

   確か…昨年、噴火して、高崎市でも窓ガラスが激しく揺れた;;

   そして、その日、モノ凄く怖い夢を見た…。←のお話はまた後ほど*お楽しみに~(?)

 

          

          

    紅いひまわり?!…と、驚いて(!)車を停め、おみやげ屋さんのお庭のこのお花をよ~く魅させてもらう*

   よく魅たらダリアだった*

   ひまわりと一緒に、こんな風に、連なって咲いているのは初めてみたので、新種のひまわりかと思った(!)

   この色↑*大好き☆美しい☆

 

 

          

    あまりよ~くお庭を魅させてもらって何も買わないのは悪いので(変なトコに気を使う;;苦笑)

   “とれたて焼きトウモロコシ”をいただく☆

   これが信じられないくらい甘い!!

   今までの人生で、いただいてきた焼きトウモロコシの概念が変わる程(大げさだケドそのくらい!!)

   美味しかった☆

 

    温泉好きの相方が、あるマイナーな温泉への行き方を、お店の人に聞いたところ、

   ここまで来たら、万座へ行くべき☆という助言をいただいて、急遽予定変更☆

 

          

          

    素敵な名前の地名☆

   アナベル(綺麗☆)と“嬬恋の鐘”*何だかウェディングドレスを連想させる☆

   途中の道路の脇の木々の間も、このアナベルに匹敵するくらい清楚な白い山アジサイがたくさん咲いていた☆

 

          

          

          

          

    万座温泉へ到着☆

   途中、白樺がとても綺麗☆ 

   トンボがいる…ココはもう秋??撮影中携帯にとまってくれたりしたトンボ☆かわいいのでパシャ☆

   絶景の山*大地の裂け目から煙&湯が噴き出している。そしてモノ凄い硫黄臭。。。

 

    約40年くらい前に、家族旅行で訪れた時に、白根山の火口湖まで行った記憶を思い出した。。。

   そこで目の当たりにしたエメラルドグリーン☆

   そしてその美しさに相反する激しい硫黄臭。。。

   子供ながらに、自然界の神秘と荘厳さと美しさの中の危険さと…を感じたことを鮮明に思い出した。

   (今はもう危険のため?火口へは行けないそうです。)

   

          

    温泉宿の駐車場で、普通に放し飼いにされているウサギ*

   おめめのまわりが黒いアイシャドウをべったり塗ったように魅えて*

   可愛い面白いウサ*PUNKYなウサ子*がお出迎え☆

   

    高地温泉(標高1000m以上)で、酸性硫黄泉は、とても珍しく“日本一高い位置にある温泉”と言われる。

   そのため、“星に一番近い温泉”という別名もあり、よく晴れた夜の露天風呂は凄い星空らしい☆

   泊まりたい!!…でも残念ながら日帰り。。。

   でも、ココは日帰りなんてとても無理な場所と思っていたので、日帰り温泉で堪能できるなんて贅沢☆

   泉質は、とてもやわらかくて、お肌も綺麗になったように(錯覚か?!)思いこめるし(笑)

   とてもイイ温泉でした☆

 

    帰りの途中の道に設置してある、温度計を見て、夜7時現在で25℃(山道なのに!)…やはり異常だ。。。

   

    そして、ダム問題に揺れる、自然豊かな土地を経由して通る…。

   ↑この問題は、何十年も前に、この美しい所に、そもそもダムを造ると言い出した人間が一番おかしいと思う。。。

   住人の方々の複雑な心境を思うと、よそ者は何と言っていいか…

   傍観するのみなのか?と心痛な気持ちになる。。。

 

    

    そして、帰り道は、雨が強くなったりやんだりの繰り返し…

   雨の降り方は、やっぱり変化しているように思う。。。

   

   到着地は、相変わらづ暑い。。。

 

   

   以上、“グンマの休日”でした☆

 

          

   

   

 

Vol.29: 異常気象           ≪2010年7月28日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

    

    『明日の群馬県の日中の最高気温は38℃、場所によっては、39℃を超える暑さになる模様です…

     日中屋外で活動・スポーツをすると大変危険な予報が発令されています。』

   

 

    …もう何日間こんな天気予報が続いているだろうか?

   今だかつて砂漠・赤道付近以外で

   地球上で、こんなに長い期間、人間の平熱の体温より高い気温が発令されたことがあっただろうか?

   (自分が世界を知らないだけ?か…?)

 

        

    昨夜は、突然大雨が降り出し、窓にコツコツ・バシっ!…とあまり聞き慣れない雨音だったので、

   外へ出て、雨をつかんでみたら(!)何と!

   雹(ひょう)!!

   1cm角のサイコロ大くらいの氷の塊が降っている!!  

   

 

    こんなに暑いのに(!)雲の上空では氷点下ということなのであろうか??

   農作物に影響が心配。。。

   雷も凄く、火災も発生してしまった地域も。

   (元々雷は、昔から群馬の象徴的な現象であるが、以前の雷とは全く性質が違うような気がする。)

   竜巻の警報まで発令された地域もある。(昨年は、県内で実際に凄い竜巻が襲った。)

   あきらかに異常な気象。。。

   

    

    思い起こせば、群馬県高崎市では有り得ない事なのですが(40年前位に一度あったらしいけれど…)

   4月に雪が降った。。。

 

   他の地域に比べると、群馬県は、本州のほぼド真ん中に位置する内陸のためか?

   地震による災害や洪水被害は、比較的少ないのですが、

   100年近く生きていらっしゃる方もこんなことは今だかつてなかったという5月には“震源地高崎市”(!)

   幸い震度3という軽度で済みましたが、今までに感じたことのない上にボッコリと盛り上がったような、

   一瞬の、でも大きく感じる縦揺れだった。。。

 

    

    地震に関しては、ここ数年、大きな地震が世界中、日本でも起きていて、小さな地震も頻度が高いように想う。

   そして、この異常な暑さも、日本だけでなく、世界中で起きていて、

   寒い国という印象のあるまさかのロシアでも(!)

   逆に南半球では、寒波の被害のある国も。。。

 

    

    梅雨や夕立という日本独特の雨の降り方も、様変わりしてしまい、ゲリラ豪雨という恐ろしい名前に。。。

   それにともない河川の増水や土砂災害など、人間の力ではどうしようもない大きな力で、

   破壊されるようになってしまった。

    

    この先、四季の変わり目である梅雨~真夏を迎えるのに、命の危険を伴うことになってしまうのだろうか?

    

    地球が、いよいよ本格的に、人間を排除する方向に、向かって動き始めてしまった…のか?

 

    

    それなのに、エコがどうとか言って、温暖化の根源のモノを電機屋・車屋の影で売りつけている政府!

   家電製品や車は今や必要不可欠だけれども、必要以上に過剰に売りつけることはないと思う。。。

   (景気が上向きになるということは、↑そういうこと(政策)ぢゃないし、

    ことごとく色んな政策が、づれていると思いません?皆さんっ*)

    

    

    戦争もそうだったように、おかしな考えのほんの数人のせいで簡単に国が滅び、地球が滅んでいくのだ…と、

   こんなことを記していても、このどうしようもないちっぽけな自分の非力さをむなしく感じる。。。

 

 

 

 

                

                

                

高崎市を一望できる隠れ家的素敵なお蕎麦屋*                

古民家造りのため、ここでは、エアコンなしで過ごせる☆                

器も、お店のご主人とご主人のおじさまの手作り☆                

大きな焼き窯もあるのです☆                

                

その窯の近くでハチの巣を覗いたら、ハチが驚いて(!)                

蜜を全部抜き取って↑だけ残し、                

どこかへ行ってしまったそうです。                

それにしても(!)見事な蜜ろう☆!!                

                

でも、新たに、この巣箱にハチ達がせっせと☆                

                

 

                

昨年、新そばの一番おいしい秋にお邪魔した時に、                

蜜ろうを生まれて初めていただきました☆                

何とも言えない独特の食感☆                

蜂蜜も購入☆                

画像がありませんが、この蜜ろうとホホバオイルで作った*                

手作り保湿クリームも購入☆                

モノ凄く貴重なため、少量でしたが、                

ほんのり檸檬のような香りもして                

いい匂いで、保湿もバッチリでした☆                

 

                

蜂蜜には、こだわりが少々あって、                

モノゴコロついた時から、養蜂家から直に購入していた☆                

一番好きなのは、スタンダードなアカシア蜜☆                

(以前、青森旅行のお土産で買ってきたリンゴ蜂蜜も                

またどうしてもいただきたい☆とても美味しい☆)                

 

…というのが、普通の蜂蜜と思っていましたが、                

このお蕎麦屋さんで初めて知ったのですが(!)                

ごく一般的に『みつばち』というのは、日本の蜂ではなく                

『みつばち=“西洋”みつばち』で外来種なんですって!                

このお蕎麦屋さんに来てくれる蜂は、                

日本古来の【ニホンミツバチ】という                

性格が本当に温厚(?)で、近寄っても、                

巣に手をかけない限り刺さない。                

そしてこの貴重な蜜ろうは、【ニホンミツバチ】の                

天然のモノしか食せないのだそうです。                

それは、いわゆる“西洋”みつばちの巣は、                

特殊な石油系の型を人間が予め作っておいてから                

蜂が巣として作るので、食べられないそうです。                

 

凄い!今まで知らなかった☆                

(リアム・Gにも教えてあげる?冗談笑*)                

 

そして…本題にハイりますが(え?笑)                

このお蕎麦屋さんに置いてあったあるパンフレットが目に入り、                

自分が、最近常々意識するようになりはじめていた、                

“最期”の理想がそこに綴られていた。                

【樹木葬】                

ちっぽけな非力な一人間が最期に地球のためにできること                

…かもしれない?と思い、自分は、天寿を全うしたら、                

コレでいこう!と決心した☆                

 

ココに来ると、今まで知らなかったことがたくさんあることに                

気づかせてくれる不思議なお蕎麦屋さんです☆                

(実はココを知るまで、うどん派で、                

どちらかと言うと、そばは苦手でした*苦笑)                

 

 

 

 

◆Special*追伸◆                

                

↑看板には渋谷川・古川とあり、                

渋谷区と港区の境を流ているそうです☆                

渋谷~代官山まで歩く*しかも夜中(!笑)                

百日紅*とても綺麗だったので*パチリ☆                

20数年前*よく歩いたょね?                

おしゃれなお店見つけては感動して*                

以前は、あれだけ憧れていたのに!                

ココには絶対住めないと田舎者さ加減を(笑)                

  

この年月を経て再認識した*ょね?ダ~リン☆                

 

                

かっちょいぃ~☆★☆                

☆★☆ ANDROMEDA GALAXY ☆★☆                

 

 

 

 

Vol.28: 青空に*気づく         ≪2010年6月29日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    ~この星は、自ら光を放つ恒星。。。

     光の感度が最高レベルに達する修行を積んだモノ(光の粒子)は、

     このままこの星にとどまるか、他の星へ志願するかの選択権を与えられる。。。

     この星から魅る、あの青い惑星=“地球”は、本当に魅力的だ。。。

     いつも、あの惑星を一緒に眺めていた光の粒子が、どうしても行ってみたいと、志願した。。。

 

     

     ワタシ(光の粒子)も、輝くことに全神経を注いで、ついに、“選択の時”を迎えた。。。

     その時に、この星の核である守護神に、未知の選択を報告するのが義務。。。

     

     

     『ワタシもあの青い惑星=“地球”へ志願致します。』

     守護神:『お前と共に、かつて一緒に光のPOWERをレベルアップさせていたチームメイトを追って行くのか?』

     『はい。』

     守護神:『あの惑星(地球)は、自分では輝けないために、太陽の光がなければ輝くことができない。

     そのために全てが、陰と陽とに分けられ、不平等・不条理が伴う。

     我々の星のような恒星から言わせれば、宇宙の中の“地獄”と言われている…。

     …それでも行くというのか?』

     『はい。』

     守護神:『かつて一緒に輝いていたチームメイトと、絶対に逢える保証はないが、それでも?』

     『絶対に探します。』

     守護神:『お前の決意は固いようだ。では、地球行きへの選択肢を受理しよう。。。

     だが、この星を出ていくにあたって、幾つかの掟を守ってもらわねばならん。

     

     

     一つ…この星からの輩出者は、かつて光の粒子であったため、微量の光を持つことができる。。。

     地球では、その光=類まれな才能として認めてもらえる。。。

     その才能を最大限発揮できた者にだけ、我々の星にいるときと同じような、輝きを与えられる。。。

     その光り輝くような才能により、努力を怠らなければ、

     地球の人々は歓喜し、その道のスターダムに君臨することができる。。。

     

     一つ…陰と陽に分けられる特性を持つ、惑星=“地球”では、

     初めからそのスターダムを確立することはできない。。。

     様々な修行を伴い、時に極貧のどん底や、負のスパイラルに巻き込まれ、

     自分の信ずる輝きを失いかけてしまうくらいの葛藤を用意される。。。

     さらに、確立した地位に、傲慢になり、努力を怠れば、直ちに輝きを?奪される。。。

     

     

     一つ…その修行が辛すぎて、途中で自分の与えられた才能を開花することなく断念してしまう者もいる。

     その時、輝きを永遠に失う。。。

     そして、地球が地獄であることに気付き、生きていくことすら困難だという考えに襲われる。。。

     故に、自ら命を絶つ方向へと…その場合、二度と、我々の星へは戻ってはこられない。。。

     永遠に暗いブラックホールを彷徨うことになる。。。

     

     一つ…同じ星から来た大成した輝きを放つチームメイトを無事に探し当てられた時、

     この上なく生きる喜びを与えられ、生きる術を見つける。。。

     

     一つ…同じチームメイトとは、地球上で異性として出逢ってしまった場合、強力に惹かれあう。。。

     しかし、輝きのレベルが同レベルでないと、結ばれない運命に終わる。。。

     そして、輝きのレベルが同レベルに達していたとしても、

     お互いの輝きが強すぎて、どちらかが短命に終わってしまう…終わるとは、地球上では“死”を意味する。。。

     しかし、地球上での人間としての一生をクリアーしたことになり、我々の星に無事還ってくることができる。

 

     同性同士で出会った場合、良き理解者として、強く影響しあい、

     精神的に支え合って末長く付き合うことができる。

 

     

     一つ…異性同士でも、とても惹かれあっていても、末長く精神的に支え合うことができるケースもある。

     輝くことを片方が、放棄することだ。。。

     相手を輝かせるために、全神経を集中させることに、命を捧げるのだ。。。

     陰と陽で成り立っている地球では、どちらかが影になることにより、

     片方を、一際(ひときわ)輝かせられることが可能。。。

     しかし、そのことを、諦めた場合、やはり地獄のような日々に感じてしまう…。

     これらのことが、みな平等に輝くことが約束されている我々の恒星から比べると、

     “地球=宇宙の地獄”と呼ばれてしまう所以なのだ。。。

 

     

     

     一つ…そのような地獄のような惑星でも、他の星には存在しない美しい大自然・美しい海が用意されている…。

     太古の昔から変わらない思想で、その大自然の恩恵に、感謝の心を常に抱いて、

     努力を重ねている者には、自分自身の納得する輝きを得られるであろう。。。

     その時は、完全に地球人として、天寿を全うすることができる。。。

     

     

 

     最後にもう一度聞く!

     我々の星のような光が、宇宙では最高峰なのだ!

     地球に生かされているとも気づかづ、自分達が生物の中で一番偉いと勘違いしている、

     地球でしか生きられない、宇宙では通用しない人間という愚かな生き物に生まれ変わって、

     これだけ我々の星の厳しい掟を聞かされてもまだ“地球という地獄”へ行くという決意は変わらぬというのか?』

 

     『変わりません。』

      

     守護神:『…(しばらく沈黙)…

     では、地球年号1960年代に設定する。チームメイトとは、生まれる国・年齢・性別・思想…

     ここでは、どのような人間に生まれ変わっているのか、お前には教えられない規定になっている。。。

     

     

     我々の星が、いつでもお前を見守っていることを、そして“我々の星の掟”を忘れるな。

     必づチームメイトと出逢えるよう心から祈る。。。

     

     

     無事にチームメイトに出逢えた時、いつか、我々のこの星から、青い地球を眺めた事を思い出すことになる。。。

     最善を尽くせ。。。』

 

    

    …という変な夢を、ある日魅た。。。

    

   目覚めた時、とても重い感触で、とても疲れていた。。。

   そして、とてもリアルだった。。。

 

 

 

 

【鶴舞う形の群馬県】*6月の自然百景…のうちの8景(笑)*                   

                   

                   

山の裾野と美しい田園風景☆                   

                   

竹林*癒される*                   

もうすぐ七夕です*ね☆                   

                   

クレソン畑(わさびもあるのです*)                   

                   

岩魚(いわな)の炭火焼☆(とても美味です♪)                   

                   

カラーにinしている芸術的蛙☆                   

                   

ひと山全部*紫陽花三昧*圧巻です☆                   

 

 

夏至MOON☆                   

                   

                   

ココで一句* 『 夏至の夜に 紫光のしじま 花菖蒲 』                   

 

 

 

 

Vol.27: ゴールデン世代         ≪2010年5月9日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    ゴールデンウィークは、皆様、有意義にお過ごしになられましたでしょうか?

   

    この、“ゴールデン”という響きこそ、今の時代に似つかわしい、取り残された感のある言葉に感じてしまう。。。

   国民的祝日というのは、販売業やサービス業に就いている職種の方々&自分には、

   全く関係ない“お休み”だ。。。

   

    でも、“お休みの日”にしか、お会いできない方々が、たくさんご来店して下さるので、

   やはりこの“連続するお休みの日”はお店にとっては、

   “ゴールデン”と言うに相応しいという意味かも*ですね(?笑)☆

    

    本当に、皆様、いつもご来店いただきまして、大変感謝しています* ありがとうございます☆

    

    

    GWは、どこも混雑しているので、遠出はせづ、ちょこっと車をとばせば、雄大な山々に辿り着ける群馬県なので、

   少しだけお休みの時間がとれたので、大自然の神秘に、またもや触れて参りました☆

 

    毎年、山菜採りの大好きな母のために、一緒にこの時期に、山へ行くのですが、

   今年の4月の連続した寒い日の影響で、山菜も2週間くらい遅い芽吹きのもよう。

   

    5月に突入してしまうと、若芽(新芽)ではなくなるので、とても食べられないと思って半ば諦めながら…

   その山道へ入っていく道すがら、黄色いヤマブキが山道の脇を色鮮やかに彩っていて、

   その時に、『ヤマブキが、これだけまだ咲いているということは、たくさん採れるかもしれない…。』と、

   何気なくつぶやいた母の一言に、とても感銘を受けた。

 

    

    その言葉どおり、この時期では、通常では考えられないくらい食べ頃の新芽が、たくさんあった。

   そして、普通では、少し奥まった所まで行かないと、採れなかったりするのに、

   道のすぐ脇にそれた所で、見つける事ができたので、とても安心しながら採れた。。。

   …というのも、近年の山は、熊や猿など、襲われる事が珍しくないので、細心の注意が必要。

   道のすぐ脇でも、幾つもの穴があり、何の穴だろうと思っていたら、

   母が『イノシシの掘った穴だから、この辺は、やめた方がいいね…』と、すかさづ言った。

 

    

    “ヤマブキ”…そして“穴”

   それだけで、『先を読む』(!)

   経験の知恵からくる五感の研ぎ澄まし、そして危険の察知。

   高度成長期とか何とかという時代とともに生まれたワタクシ&相方には全く備わっていない感覚…。

   …ということに、改めて気づかされた。。。

 

    もう高齢の域に達している母…だけれど、山へ来ると、とても頼もしい(?笑) 

   この五感が備わっている母と一緒でなければ、とても危なくて、山へは行けない…と改めて思った。。。

 

    

    話が少し変わるが、朝の連続テレビ小説の『ゲゲゲの女房』をとても楽しく拝見している☆

   元々、水木しげるさんは大好きですが、奥様のFANにもなってしまいました☆

   出演者の方々の、演技もとても素晴らしい☆

   毎回、グッとクル場面があり、涙目になりながら感動しています(危険!笑)☆

   

    

    つい先日も、裸電球を取り替えるシーンがあり、この時代から変わらなかった生活に密着していたモノが、

   今まさに、変わろうとしているテレビも…電球も…何だかそれだけで、淋しいような気持ちに襲われる。。。

    

    “昭和”の上向きのこれからの時代…まさに“ゴールデン”を目標に掲げている時代。。。

 

    あと何年かしたら、この時代の方々の大半が、この世の中からいなくなってしまう。。。

    嫌だ。。。

   

    

    手動の便利さを発明した進歩は、人々に生きる喜びをもたらした素晴らしい功績だと思うけれど…

   その先の過剰な利便性は、

   人間にとっては、便利すぎて、自然とともに生きる術(すべ)や、五感を置き去りにして、

   元々備わっていた感覚が退化しはじめてしまうのではないだろうか…とさえ思えてくる程、

   今回改めて、教えられたような気がする。。。

 

    

    このドラマを通して、母達の世代の若かりし頃の時代を、ワタクシ達の知らない時代を、少し垣間魅させてもらう。

   大好きな世代。一番人々が頑張り抜いた世代。

   健康で長生きしてね。

   いつもありがとう*

 

 

                   

知る人ぞ知るこの山菜は、料亭では天麩羅が主流ですが、                   

採れたては、おひたしが絶品です☆                   

                   

山菜&ヤマブキの絶妙な*コンビネーション☆                   

…のような自然界の掟(?)をもっと知りたくなりました*                   

絵具の“やまぶき色”そのものの鮮やかな黄色☆                   

 

 

                   

野山を雄大に泳いでいるかの如く(!)                   

かっちょいい光景を見つけたのでパチリ☆                   

    

                   

この時期のゴールデンな花は(!)                   

芳香・色・存在感ともにゴーヂャスな*藤*                   

美しすぎる☆うっとり*                   

 

 

 

*追伸*                   

                   

久々に魅た*こんなに大きな虹☆                   

                   

丑三つ時の三日月魅*                   

…貴方を想ふ☆                   

 

 

 

 

Vol.26: 桜花SHOW*         ≪2010年4月11日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    4月に入っても、寒い日が続いたので、やっとこの数日間で満開の高崎市周辺のソメイヨシノ*

   今年も、たくさん堪能できたことに感激です☆

                   

                   

きらきら微笑んでいるように魅える桜花たち*                   

                   

昨年の*MODERN’s DIARY Vol.10:4月号*で                   

記した穴場的スポット☆                   

↓そして夜                   

                   

昨年のように、まんまるいお月様がいないのが残念でしたが、                   

“影絵”を画像に収めることができて*感動☆                   

 

                   

                   

                   

菜の花*芝桜*八重桜も*満開☆                   

                   

八重桜の塩漬けTeaをいただく*                   

しつこいほど桜三昧(笑)                   

 

                   

桜の木の下に目を向けると…                   

青い宇宙*(By ピンボケ)                   

 

                   

華やかなお花たちの色とりどりの賑やかな季節だけれど、                   

この【おおいぬのふぐり】を見つけると、                   

大地が健全であると感じて*とても安心する☆                   

目立たないようにひっそりと一生懸命に咲く姿*                   

幼少時代から大好きな*小さな青い花***                   

 

 

 

Vol.25: 風物詩              ≪2010年4月4日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    9年前の3月の下旬に、家を新築して引っ越してきたワタクシ達と同時にやってきたツバメ☆

   春~夏の間は、同居人《鳥》。

   ツバメは、とても益鳥で、縁起がいいと昔から言われている。

    

    でも、最初に来てくれた年から毎年同じ摩訶不思議な現象が起きている。

   

   ①最初に、比較的大きめのツバメ2羽が、いい加減に巣を造り(笑)仲睦まじく微笑ましい光景。

   ②数日後、ツバメ同士の喧嘩がはじまり(!)巣の奪い合いとなる(!)結果、いい加減造りの巣(苦笑)壊れる。

   ③次に、①の2羽より小さめのツバメ2羽が、壊れた巣の補修をせっせと始める。何と!几帳面な重厚造り(!)

   ④③で完成した巣で、ヒナが生まれる…が、大体この時点でまた何者かに巣を壊される(!)

   ⑤カラスの襲撃か?、ツバメ同士の抗争なのか?が、要因として考えられるが、未だに原因は不明。。。

 

    

    …という①~⑤の工程を毎年繰り返し(!)

   過去8年間で、無事にヒナが孵って巣立っていったのは、たった2年だけだ。。。

   最初の年に、1羽。 2003年に、4羽。…の計5羽だけ。。。

   …これってひょっとして…縁起悪いのでは???(苦笑)

   でも毎年、必づ来てくれるのです☆嬉☆

 

    

    いつも、疑問に思っているのが、毎年同じツバメなのか?ということだ。

   調べてみたら、同じ家に来るのは毎年同じツバメであるが、毎年同じ“夫婦”とは限らないらしい…ということは、

   “旦那さん”がウチをめがけて南の国からやって来て、その年の“奥さん”を見つけるのかしらン???

   

    

    さらに気になる資料によると…

   過酷な渡り鳥の習性のため、危険が伴うため、寿命が平均1~3年位で、最年長15年という報告があるらしい。

   ということは!ウチのツバメは、今年も来てくれたから9歳?!

   かなりの長生き☆ということで(!)大変おめでたいではないか☆(笑)

 

    

    今年初めて知ったのだが、春分を知らせる合図のような出来事の一つとして目安となるので、

   『ツバメの飛来してくる日=春分』という言い伝えがあるそうだ。。。

   何と!今年は“春分の日”ぴったりに、ウチに、ごあいさつに飛んで来てくれた☆

   “宇宙の法則”とも寸分の狂いもなく実行する“野生の習性”☆すごいっ!!

 

    今年こそ、また元気なヒナが無事に孵りますように*お祈り。。。

 

 

                   

↑で記した①工程での仲睦まじい今現在☆                   

巣がいい加減造り(笑)                   

⑤になりませんように…お祈り*                   

 

                   

春分の日の*Specialカクテル☆                   

お見本よりBLUEの比率が多い気が…でも綺麗☆                   

都内で桜が開花したこの日*                   

F・アルディのドーナツ盤をかけてくれるなんて!!素敵ぃ☆                   

10周年おめでとうございます☆                   

 

ウチのお店も10周年にはDJパーティしたいって*                   

2年くらい前から密かに考え中☆(注:企画倒れあり;;笑)                   

F・GALLとかかけたい♪                   

 

                   

                   

昨夜堪能した*圧巻しだれ夜桜☆                   

桜の花火みたいで*とても美しかった☆★☆                   

 

サクラって…【バラ科】に属するのです*ね☆                   

 

 

 

 

   

Vol.24: 春一番*             ≪2010年3月1日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆ 

 

 

    ≪春≫を味覚・香りで感じる代表と想えるのは、【ふきのとう】

   子供の頃や若かった頃は、どちらかというと苦手な食材だったのに、

   今では、この味覚と香りを堪能しないと、≪春≫がやってきた感覚がしないという程、大好きだ☆

   年齢を重ねて趣向や味・風味の眠っていた記憶が、呼び覚まされるのだろうか?。。。

   そして…この香りとともにやってクルのが魔の【花粉症】の到来。。。

   

    ♪もうすぐ春ですね☆ 恋をしてみませんか~♪

   …の歌のように、この春新たな扉を開け、羽ばたいてゆく二人☆

   

    あれは、ちょうど昨年の今頃、閉店間際のお店にて。。。

   『もう閉まってしまいますか?お取り置きをしていた者ですが、これからお店に伺いたいのですが…。』とTEL。

   次の日にご来店される予定となっていましたが、早くお仕事が終わったそうなので、

   早くその商品を、手元におきたい☆

   …ということで、きちんと丁寧に、お電話下さったし、閉店時間が過ぎてもOKですょ☆と対応。

 

    

    しばらくして、ご来店下さり、新入荷の商品など、しばらくご覧になってもらい、

   閉店時間30分くらい過ぎたあたりで、とても個性的なハイセンスの女の子がふらり☆

   一度お店を通り過ぎそうになって(笑)まだやってたんですね☆と言いながら入ってきてくれて☆

 

    

  

    あの出会いの日以来、惹かれあう二人☆

   そして色々と考え抜いた末に、

   ≪夢≫をカタチにするための第一歩として、この度、めでたく、一緒に東京へと旅立つお二人☆

   

    

    お二人で良い影響をしあって、素晴らしい作品を生み出してね☆……まるで、ジョンとヨーコみたいに*ね☆

    

    

    お店で今までみたいに会えないのは、何だか寂しいけれど…

   お店で出会えたからこそ!≪夢≫への第一歩がお二人とも踏み出せた☆

   お店をやっていて良かった☆…と、お二人のおかげで、何だか誇らしく想える☆

   遠く離れてしまっても、いつでもまたのご来店を、お待ちしています☆

   そして、いつも応援していますょ☆

  

   

    時に、お店では、素晴らしい瞬間を空間を*お客様が魅せてくれる☆

   この地球上に、この時間、この瞬間(とき)、ココに居合わせなかったら、出会えない。。。

   紐解いてゆくと、本当に色々な奇跡的な瞬間が重なってやっと出会える…のが≪出会い≫

   『偶然』と一言で言い表すには、あまりにも神秘的すぎるっ☆

 

 

    きっとあの日は、モノ凄いエネルギーの磁場が、お店に集まっていたのカモね*…

   何と!生まれ月の星座が、(ワタクシ含め)3人とも一緒だなんて(驚!)

 

    

    また、お店で、どんなドラマチックな出来事が生まれるのか*本当に楽しみです☆♪♪

 

 

                   

≪春≫の採れたてをいただきました☆                   

                   

                   

早速*天麩羅&ふきみそ*にCooking☆                   

今年も≪春一番≫を≪大地の恵み≫を                   

美味しくいただけたことに*感謝☆                   

 

 

*追伸*                   

今日は、加藤茶sanのお誕生日だそうですね☆                   

おめでとうございます☆                   

昨年の暮れ、今までどうしても魅たかった、                   

ビートルズの来日武道館公演の前座*魅れたのです☆感激☆                   

(内田裕也sanが司会だった☆…色んな意味で凄く貴重な濃いぃ映像☆)                   

ワタクシにとって*JAZZドラマー*究極の憧れなのです☆                   

 

ショパンも生誕200年の日らしいですね*                   

(昨年のような気がしていたけれど…はて?まっいぃか*)                   

                   

ショパンの楽曲*大好き☆                   

5年くらい前に、何十年ぶりかというくらいに、                   

楽譜を買いなおしてまた、ちょこっと*弾いています☆                   

↑開いている楽譜は大好きな曲*プレリュード(雨だれの前奏曲)☆                   

 

 

PIANOについては、語りつくせないほどの想い入れがあるワタクシ*                   

また機会がありましたら*改めて記させて下さいませ☆                   

 

 

 

*さらにおまけ*                   

                   

↑農家の方々が運営されている地産の直売所で見つけた*お雛様用の菱餅☆                   

…ひし形と三色がとても綺麗な手作りリアル版(?)は初めて見たので*感動☆                   

いつか、雛段の“お飾り用お料理リアル版”もいただいてみたい☆                   

 

 

 

 

Vol.23: 期限付きの時間(とき)    ≪2010年2月12日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    日本には、美しい四季がある。

   それと同じように、人間の一生も“四季”に例えられるとするならば、

   もう自分の歳周りは《秋》ということになるのだろうか。。。

   気持ち的には、一生青春でいられたら素敵なのに☆…などと、妄想青春(?)…苦笑

 

    歳を重ねるということは、その重ねた分、重たいモノを背負う…ということだろうか。。。

   そして身近な人間の“老い”や“死”を意識しなくてはならなくなる…。。。

   それは、同時に、自分の人生の最期をも、意識し始める歳になる…ということでもある…のですね。。。

    

 

    命ある者には、必づ《死》がおとずれる。。。

   誰もが、周囲に迷惑をかけたくないと思ってはいても、

   自分では、最期は選べない…という過酷な試練のように感じる。。。

 

    

    

    づっと一緒にいたいけれど、それは不可能な事だと思い知らされる…。

   明日には、もう二度と会えなくなるのかもしれない…と、尚一層心のどこかで、想いながら、

   出会いの瞬間と、大切な人と一緒に過ごす時間を、今まで以上に、大切にしたいと強く想った。。。

 

 

      

大切な人と過ごす特別な日は*空も不思議で美しい表情を魅せてくれる☆

 

                            

            

             とある一月の代々木公園で、五輪橋から奇跡的に魅えた富士山☆(イチフジ!!)

            手前には、桜の花の芽が、もう息吹いている…冬~春への準備*

            人間もこうして生まれ変わるのかしら…*『花鳥風月』的*素敵な一日☆

 

             今、存在している皆のほとんどが、この世からいなくなってしまうであろう100年後でも、

            Gm(Gマイナー)☆&大好きな“ブラシ”のドラムの曲☆から始まる*この日が*

            【作品】として半永久的に後世に残る☆…と想えるだけで本当に嬉しい☆★☆ありがとう☆

 

    

   

   

Vol.22: 20年毎の*節目        ≪2010年1月11日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

       

        

        明けまして おめでとうございます。

         今年もよろしく お願いします。

 

        

         そして、本日≪成人の日≫を迎えられた皆様*おめでとうございます☆

    

 

    そう言えば…

   昨年?一昨年??(…と誤魔化し!笑)“2度目の成人式”(!)を迎えたワタクシ。。。

   この歳の事をよく『不惑』と言いますが、本当に、この言葉がよく当てはまる事に遭遇する機会があります。

   

   

   自分の“大好きな世界”というのは、もう殆ど確立していて、その“大好きな世界”が、

   もしも、自分の人生の中から無くなってしまったら、自分の存在する意味すら亡くなってしまうのではないか?

   …というくらいに、自分にとっては、とても“大切な世界”だったりする。

    

 

    二周り目の成人式メグリをして(まわりくどい言い方!笑)自分なりに習得した事があった。。。

   今までは、“大好きな世界”とは、

   自分にとって、ただ好きだから*という漠然とした感情しか持ち合わせていなかったけれど、

   ひょっとすると…

   この“大好きな世界”に直接関わってくる、自分にとって重要な人物や事・モノというのは、

   自分の生きている意味=(イコール)自分がこの世に生まれる前からの強い意志なのではないか?

   …と、想えるようになった。。。

 

    

    わかりやすく言うと、こうなりたいという道(未知)を知りながら、想定して、

   この国に、この世に、家を親を、選んで生まれてきて、

   その成長過程で出会う人々・事柄・モノすべてが采配が決まっていて…という風に。。。

 

    一度目の成人式で、そのヒトの“好きな世界を見つけ”、紆余曲折、挫折・迷いを繰り返しながらも切磋琢磨し、

   二度目で、その“好きな世界を確立”し、地に足をつけて歩み、

   三度目で、“大成させる”…という大まかな年齢の節目と想えてきたりもする。。。

 

    

    …とはいうものの、色々な様々な“試練”が用意されて、その中で常に自分が試される。。。

   ≪自分との闘い≫の永遠修行の連続…。

 

   その中で、この今生きている同じ時代に、出会えた事*そして、これから出会えるヒト・事・モノ…

   このミラクルの連続で、そのヒトなりの人生がカタチになり、歴史になり、物語になっていく。。。

   とても神秘的な世界☆

    

    

    貴方との出会いは、自分の生きている意味を、いつも教えてくれる素敵な贈り物☆

   また、どんな物語が生まれるのか、とても楽しみな2010年の幕開けです☆

 

 

 

     

     素敵なお花屋さんを経営されているお客様からいただいた*

     素敵なお飾りdeお正月を迎えて*とても嬉しそうに魅えるお店*

     皆様のご来店を、心よりお待ちしています☆

 

 

     

     トンネルを抜けると…リフトも止まってしまう程の雪景色*

     

     大好きなアーティストの今年の初LIVEへ*遠路はるばる遠征☆

     LIVE会場&最寄駅では、全く雪がなく無事にたどり着き、

     堪能できた事に*とても感謝しています☆

     最前列での☆美しく*カッコイイ☆Guitar&Voiceに大感激*!!

     素晴らしい☆2010年幕開け最高のLIVE☆★☆

   

 

 

 

 

 

Vol.21: 2009年大トリ*       ≪2009年12月31日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

   

 

    今日は、大晦日☆

   あっ!っという間に過ぎ去ったという感のある、この一年は、自分にとっては、とても早く感じましたが、

   皆様は、どんな一年でしたでしょうか?

 

    

    先程まで、2009年大トリ(紅白かっ!笑)を、無事お勤めさせていただきまして、

   本日も、素敵なお客様と、かけがえのない貴重な素敵な時間をご一緒に過ごさせていただきまして、

   本当に嬉しく、楽しかったです☆

 

    

    いつも、お店≪MW COLLABORATION≫、コチラのホームページを、ご愛顧いただいている皆様☆

   本当にありがとうございます☆

   皆様のおかげ様で、今年も、一年の締めくくりを、無事に、修める事ができました☆

   大変感謝しております☆

 

    

    最近、改めまして…

   何気なく始めた【お店】ですが、『こんな自分のお店ができたらな…*』という、

   まだまだ色んな色の夢を魅ていた頃の、若い頃の自分の気持ちを想い出していました。。。

 

    いつも、素敵に着こなして下さっている格好イイ皆様が、集って下さり、

   ふと、『なんてかっこいいお店なんだろう☆』…と、しみじみ想います☆

   よく“今の若いヒトは…”というフレーズがありますが(笑)

   “格好”だけではなく、気持ちというか、ハートが、本当に、皆様恰好がイイので、

   “これから”が本当に楽しみです☆

   皆様の前途ある輝かしい未来を、心から応援しています☆

   

 

    “これから”をまた、一緒にこの【お店】で語り合えたら素敵ですね☆

   もちろん!ウチのお客様はお若い素敵な方々に、負けないくらい素敵な大先輩もご来店下さいます☆

   皆様の人生と、また自分の人生が交差する素晴らしい時間を、共有させていただく、

   素敵な一期一会を育む事ができたら*本当に嬉しいです☆

 

    そして、クリスマス・イヴだというのに、自ら、お掃除スタイルで現れ、休日返上でお店の大掃除に、

   時間を惜しみなく、割いてくれた、本当に素晴らしいSTAFFに恵まれ、

   お客様同様*皆様で、お店を支えていただき、盛り上げて下さっている事に、

   本当に感謝しています☆

 

    

    …若かりし頃の想い描いていた【お店】以上の進化を遂げている【お店】☆

   退化著しい症状が出ているワタクシですが;;、

   この素敵な【お店】へと導いて下さっている素敵な皆様をお手本にして、

   皆様と共に、自分なりの進化≪深化・真価≫できたらな*と胸に刻んだ2009年大晦日でした☆

 

     

     ※お店≪MW COLLABORATION≫

      元旦はお休み致しまして

      2日から通常営業致します※

   

    皆様の、ご来店を*心よりお待ちしています☆

 

       

        大トリ(笑)御勤め帰りの素敵なお月様*

        いつも見守ってくれて、ありがとう☆

     

 

 

 

      *おまけ*

    何日か前に、大掃除のどさくさで、10代の頃録音したカセットテープが出てきて(死語!笑)

   聞いたら、本当にまた新鮮で、心から細胞が喜んだ☆ そして、また色々と感極まって泣けた*

   

    お店で俄然やる気が出るのは、ワタクシにとっては、 

   グラムROCKが、やっぱり一番大好き☆

   そんなに生きないと想うけれど(?笑)90歳くらいになっても、

   この時代・その時代のカッコイイRock ’n’ Rollを聞いて*かっちょいぃ~☆と、想えるBA~san☆(笑)

   それは本当にかっこいいと想った☆★☆

   気持ちだけでも“それ”を目指して…と心に決めた自分なりの2009年の締めくくりでした☆

 

             

           自分で撮る(笑)

           PCのブラシスプレー…難し!

         

         ***皆様にとって、*素晴らしい2010年で*ありますように☆***

 

 

 

Vol.20: 素敵な*サンタクロース    ≪2009年12月5日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    今から何年も前…

   小学生の、特に男子に大流行した『ベイブレード』という、

   “ベイゴマ”の進化系?のおもちゃの一種があったのですが、皆様ご存知でしょうか?

 

    

    当時、小学低学年だった息子も、

   その“小学生男子琴線”に大きく触れ(!)見事にハマり(!)

   その年の、『サンタクロースさんへのお手紙』に、ベイブレードの名前があり、

   (すべての種類に名前があり、色・形が違うのです。)

   親(ばか?)としては、では、今年のプレゼントに☆…と軽く考えていたのですが、

   何せ入荷待ち入荷待ち…の大人気商品らしく、どの取扱店でもSOLD OUT。。。

 

    

    そんなに、おもちゃ系のモノを欲しがったり、コレクターになったりというタイプではなかったので、

   &お値段もお手頃な“おねだり”だったので、

   どうしてもプレゼントしてあげたい!!…と、コチラも真剣(?笑)になり、

   色々とアンテナを張り巡らせてみたところ、

   隣街のとある庶民的スーパーマーケットで、

   『クリスマス前の日曜日(…だったと思います確か)限定販売お一人様2個まで』

   …という情報をキャッチ(おおげさ!笑)

   でも何と!開店と同時の限定販売で、ワタクシはお店のお仕事のため、とても行けないので、

   時間帯が仕事に支障がなかったので、主人に頼み、早朝に並んでもらいました。。。

 

    

    そこで出会った*クリスマスの聖霊のお話***

 

    

    早朝の寒い中、まづ、引き換え券をもらい、OPENを今か今かと待っている時、

   たまたまそこに居合わせた、小学校高学年くらいの男の子に、

   ベイブレードの名前とか、息子が何が欲しいとか、ちょこっと話しかけたりしていたそうな*

 

    

    そしてOPEN!!怒涛の如くの争奪戦?が繰り広げられ!

   引き換え券番号が早く、無事にベイブレードを手に入れた、先程話しかけた小学高学年男子と、

   たまたま偶然!再び会い!!

  

     

    小学生男子:『おじさんの息子さんが欲しがっていたのを*買っといたょ☆

             僕は、一つだけ欲しいのがあっただけだから…

             僕は、コレ持っているし、息子さんにあげて☆』

 

    

    …と言って(!)息子の欲しがっていたのを、差し出してくれたのです!!

 

 

    もちろんタダでいただくわけにはいかないので、かかった金額を釣りはいらねぇょ的にプチ多めに(?)渡して

   お礼を言って名前も聞かづに別れたそうです。

 

    

    主人の引き換え時には、残念ながら、息子が一番欲しがっていたモノは大人気のため完売;;

   代わりに違う第二希望か第三希望のモノを2つ購入したので、

   合わせて3個も、プレゼントすることができました☆

   その小学生男子に出会わなかったら、息子が一番欲しがっていたモノは、とても手に入らなかったのです。。。

 

    

    ワタクシは、この不思議な偶然で、出会った*素敵な男の子*の、お話を聞いて!

   『この男の子は、クリスマスの聖霊に違いない!』と、純粋に想いました☆

 

    主人に話しかけて、息子のベイブレードの心配をしてくれて…!

   無償で渡そうとしてくれた!!…涙*

 

    

    時に、人間の姿・形をしながら、素晴らしい瞬間を、ワタクシ達に気づかせてくれる*

   神様からの“本当のプレゼント”のように感じた出来事でした☆

 

    とても感じのイイ子だったそうで☆

   おそらく今、とても素敵な好青年になられて!立派な成人になられていることでしょう*ね☆

 

    

   

    毎年、クリスマスには、プレゼントを贈りますが、

   この年を境に、架空の(?)『サンタクロースへのお手紙』は、終止符を打ち、

   その代わり、このとてもとても素敵な≪ノンフィクションのクリスマスプレゼント≫が、

   我が家の本当の意味のクリスマスの【逸話】となり、

   “モノ”ではなく“心”の照準レベルのプレゼントをいただき、

   息子にとっても、もちろん親であるワタクシ達にとっても、

   こんなに素敵な、まるで本当のサンタクロースのような*素敵なお兄さんがいる☆ということが、

   普通の平凡な日々の生活の中に起こる“素晴らしい事”として、

   胸に刻まれた出来事でした☆

 

    

    本当は、きちんとお会いして、感謝の気持ちと、お礼を言いたいですが、

   づぅ~っと何かに記し、残しておきたい!と想っていた素敵な【逸話】でした☆

   (マジメに、いつか絵本を作りたい!とか考えてました*)

 

    

    こんなに、何年も経ってしまったけれど、この場を借りて…

   『 ありがとう☆ 』

 

   ***MERRY CHRISTMAS***

 

   

 

 

いまだに、20個以上大切に保管してある『ベイブレード』

↑この白いのが“素敵な*サンタクロース”にいただいた

一番のお気に入り【DORAGOON】☆

 

↑この青いギザギザがベイゴマの“ひも”と同じ役目の“シューター”と言うらしい。

しかも!また新たな『ベイブレード』が流行り始めているらしい?そうで…

最初、ワタクシは“なんぢゃこりゃ?”…と中々理解できなかったし

&入手困難なために、小さい子供を持つ親にとっては負担がかかり過ぎ!

なので、自分的には、“よからぬモノ的おもちゃ”

という印象が正直な気持ちでしたが、

『ベイブレード』が流行ったことで、『ベイゴマ』の楽しさも改めて理解され、

小学生とおじいちゃん世代の交流を深めるベイゴマ講座・大会のような

“会”も小学校で開催されたり、

この“素敵な*サンタクロース”に出会わせていただいたので、

今では、《おもちゃ》の枠を超えた情操教育を*

ごく自然に理解できる機会を与えてくれて、とても感謝しています☆

タカラさんっ*ありがとう☆

 

 

*追伸*

貴方を感じる*昨日の朝一のMr.MOON*

…と同タイトルの名曲泣けるね*

クラシックPIANOのようなGuitarを奏でるROCK最高☆

ワタクシの琴線は断然この“音”です☆

 

 

 

 

 

Vol.19: 11月の*薔薇*       ≪2009年11月22日≫

   ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

   

    11月の初めに、前橋市にある【ばら園】で薔薇の鑑賞☆

   たくさんの薔薇が整然と植えられていた。

   …整然すぎるせいか?リニューアル前のばら園の方が風情があって、好きだった…と思ってしまった自分。。。

 

    

   

    自社名と同じ『MODERN TIMES』という名前の薔薇*

   チャップリンの作品『モダン・タイムス』と同じ読み方のネームプレート☆

   因みに自社名は社長&ワタクシのささやかなこだわりで、『モダン・タイム“ズ”』と読みます☆

   このようなピンクの可愛らしい色の薔薇だったとは*少し意外でした☆

 

    

    女優さんの名前のついた薔薇も勢揃い*

   一番大好きな『グレタ・ガルボ』がないのが残念だったけれど、『オードリー・ヘップバーン』があったので感激☆

 

     “オードリー・ヘップバーンらしい”*と頷ける☆素敵☆

    

     『マリリン・モンロー』もありました☆

 

    

    世界各国のクイーンの名前の薔薇もありました☆

   ダイアナ妃の名前のついた薔薇*美しかった☆

    

 

    ワタクシは、お花の中では、薔薇が一番大好き☆

   その薔薇の中で一番好きなのがこの『黒真珠』*

   この深紅(黒赤紫)色・ベルベットのような質感が本当に大好き☆ 

   薔薇以外でも、この色のモノに*つい魅かれてしまう。。。

 

     たくさん咲いていたので感激☆

     このアングルくらいの花びらが一番美しい*素敵☆

 

    

    

    こちらは、場所が変わって、渋谷の銀杏(イチョウ)*

     

 

    今秋最後のとても暖かい晴天の秋晴れの日*

   前夜の星達が、怖いくらいに輝いていて、あまりに美しすぎて*またもや感涙。。。

   

    この銀杏並木に沿って歩いて行くと、七五三参りのお着物を綺麗に纏ったお子ちゃま達に遭遇☆

   そういえば…あの時も、この季節だった。。。

   

    夢をオイカケていた時。

    夢をアキラメた時。

    夢を魅ていたことすらワスレてしまいそうになっている今。

   

    毎日通勤していたはづの場所なのに…記憶すらあまり残っていない事に気づく。。。

   人間の脳も、いつまでも想っていても、待ち焦がれていても、辛く苦しいだけで、仕方のないことは、

   自動的に《忘却》というスイッチが作動して、新しい情報を得るための容量を確保するのだろうか?

   

 

    あの時と変わらない季節と銀杏が、時間(とき)の流れが、ヒトを変えて癒していく…と、語りかけてくる。。。

 

    夢のカタチは大きく変わってしまったけれど…変わらない“情熱”がある事を、貴方は*いつも教えてくれる☆

   音と光でできた、とても美しい*素敵な薔薇を*ありがとう☆

  

 

 

 

          昨日見つけた紅葉スポット*&素敵な三日月☆

          (夜にはライトアップもあるらしい…地元なのに知らなかった。。。)

          燃えるような紅い*もみじの葉は、薔薇にも匹敵するくらいゴーヂャス☆

           

               

 

 

 

Vol.18: 真(心・芯)の美しさ      ≪2009年11月6日≫

     ◆◇◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆◇◆

 

 

    一年のウチで最も黄金の季節☆

   皆様、いかがお過ごしでしょうか?

    

    今日は、松田優作さんの命日。。。

   『太陽にほえろ!』のインパクトが強いせいか?

   ハードボイルドな印象が先行する優作さん像が誰しもあると想う。

   …それはそれで、彼を超える方を(日本人では)未だに拝見していない気がするし、

   素晴らしい唯一無二の存在感だ☆

    

    でも、自分の中で、【松田優作】さんの役者・表現者としての本当の“良さ”が、

   隅々まで散りばめられている名作は、『探偵物語』の“工藤ちゃん”ではないかとワタクシは勝手に想っている。。。

 

    もちろん、リアルタイムで拝見していたが、何せ自分は小学生だったので、ただ、“かっこいい”という、

   漠然とした印象しかなく、物語の本当の真意など余りよく覚えていなかったが、

   あの独特のスタイル、バイク、ライターの火力の強さ(笑)

   そして出演者・共演者も本当に個性的だったというのは、とても印象に残っていた。

   その当時から、刑事役の成田三樹夫さんも、優作さん同様、とても素晴らしい役者さんだと想っていたし、

   大好きだった☆

 

    

    確か…10年位前だったかしら?、昼間の10時台のTVで、普通に、再放送をしていて(!)

   物語を“大人”になってから、魅ることができて、あやふやな記憶も全て取り戻せる位に物語に再魅了され☆

   気付いた事が、たくさんあった。。。

 

    

    優作さんの、煙草を持つ“手・指先”、そして、帽子をさりげなくつかむ“手・指先”の!とてもとても美しい仕草に!

   目を奪われ、本当に、魅了された。。。

 

    優作さんの、指先にまで及ぶ、表現力の細やかさ、繊細さ、さらに優しさまでもがその仕草に凝縮されている!

   …と、遅ればせながら、その時に、あらためて気づき、モノスゴイヒトだ!と、感服した☆

 

    これから、きっと、本当の内面のシリアスな演技の光る役どころ、

   歳を重ねていく毎の、表現がとても楽しみで仕方ない素晴らしい役者さんであったので、

   亡くなられてから、20年も経ち…本当に“実物”に会えない事が本当に悔やまれる。。。

   でも、心の中に、映像の中に、決して色褪せることなく、今もなお輝いている☆

   

 

    本当に素晴らしいヒト・モノ、後世に語り継がれるヒト・モノというのは、≪流行(はやり)≫ではなく

   ≪真(心・芯)の美しさ≫なのだ…と、痛感する。。。

 

    

    70年代は、日本でも、本当に男性が、

   粋でかっこいいスタイルのアーティストやドラマ=物語が満載だったと想う☆

   『探偵物語』同様、出演者やファッションがとてもかっこいい『傷だらけの天使』も、本当に大好きだった☆

   あきら役の水谷豊さんも大好き☆

 

    

    今、こうして、“帽子屋&MODSスタイル”のお店を

   岸田今日子さん(も大好きです☆)の綾部貴子役的な位置(?)で、見守る(?)

   自分のスタンスに、やはり60’s70’sの時代が“究極の憧れ”であり、無意識に自分の大好きな世界と、

   今の時代に、直結させられる仕事ができる事に、とても不思議な巡り合わせと感慨深く、

   そして、とても感謝しています。。。

   

    

        

           ★はるな富士

        

           ★妙義山

        “黄金”の撮影って難しぃ~;;

 

 

Vol.17: オリジナルブランド【Head Language】      ≪2009年10月7日≫

     ◇◆◇◆◇ Calling YOU ◇◆◇◆◇

 

        

              (((((Head Language のテーマ)))))

         今現在、ただの一過性の流行のアイテムとして捉えるのではなく、

        欧米の文化や、ファッションに、日本が初めて触れてから、

        その後、ごく一般的に広まり始めた大正時代の終わりから~昭和初期の頃の、

        モダンボーイ・モダンガールと呼ばれたような人達の、

        その時代の最先端のファッション意識が理想です。

        服や靴を着用するのと同じ感覚で、帽子をメインとした着こなしや、

        帽子を身につけることによって、そのヒト個人にしかできない着こなしを追及し、

        商品が一番【生きる=粋る】魅力を、

        お客様に広くお伝えしたい、という意識でご提供していきたいと思っております。

 

 

    

    さらなる、クオリティーの高さと、独自のファッション性を豊かに極めたい…という想いから、

   ↑は、お店をOPENした8年前、当初すぐに手がけた、

   自社ブランド【Head Language】の大げさすぎる(?笑)当時発表したテーマです☆

    

    この熱き想いに、答えて下さるかのように、

   素晴らしい被りこなし&着こなしの素敵なお客様の皆様*STAFFに支えられ、

   おかげ様で、今月*≪祝☆お店*8周年☆≫ を迎えることができました☆

   皆様には、とても感謝しております☆

   ありがとうございます☆★☆

    

    その名のとおり、ボディ・ランゲージという言葉があるように、帽子を被る事によって、

   足の先までのファッション全体を際立たせる…という意味合いを込めて創ったオリジナルブランドです☆

    HATをはじめ、HUNTING、ワッチ、CAP…と、ほぼ全種類を創り、

   50種類以上、発表致しました☆

 

    HATの絵柄をモチーフにした【Head Language】の筆記体の文字を、

   黒字に白の刺繍で縫い付けて、この上なくカッコよく表現しています。

   下げ札(値札や商品名・素材・SIZEを記載するタグ)に至っては、

   社名【MODERN TIMES】を入れ、“家紋”まで入れる、という程の想いのこもった、

   力み過ぎなほど(?笑)チカラのこもっているタグです☆

 

                   

                   

                   

                      

 

 

                       

    もうすでに完売してしまいましたが、私物として残っているオリジナルラインを少し、ご紹介致します☆

   ↑のCAPが【エスカルゴCAP】という名前のCAP*

   このCAPは、生地がとても良質で、スーツ用にも使う生地を使用しています。

   その他にも、画像に残っていないのが、とても残念ですが、

   初期の頃は、創り出した商品一つ一つの名前にもこだわっていて、すごくカッコイイ中折れHATに、

   【Jack of Spade】(スペードのジャック=トランプの11)と名付け、

   かっこいぃ~と感動したりして☆(自画自賛?笑)

   

    &↑のPhoto…当時としてはまだ珍しい、被った時のシルエットを自由自在に自分なりに表現できる、

    ワイヤー入り、ベロアーHAT*【…改名:*Black Teddy Bear*】

   商品によっては、SIZE展開《M・L》もありました。

   品質表示に“製造”と表記されていて、改めてみると、おもしろおかしくもあり、ちょっぴり感動☆

   アンディー・ウォーホールが好きなので、『MODERN TIMES “FACTORY”』とも刺繍されています☆

    

 

    オリジナルブランド【Head Language】は、

   また、ご要望があれば、新しいオリジナルラインを発表したいのは山々ですが、

   4年位前から一時生産をストップしているので、数も残りわずかとなってしまいました。。。

    ※2011年3月末日をもちまして、

     オリジナルブランド【Head Language】は、全て完売致しました。 

     ありがとうございました

   

   ホームページで、ご覧になれますので、是非、改めて、魅て下さいませ☆ *コチラ*

    

    いづれまた、皆様に、

   オリジナルブランド【Head Language】を、お披露目・ご愛顧いただけるよう、

   日々、精進して参りたいと思っております☆

    

                   

                   

 

    ~HPに画像が残っている【Head Language】~                   

                   

                   

                   

↑Wow☆tiramis☆♪♪                   

 

 

     

          

          *お詫びと訂正*

    21世紀と共に何か新しいことを始めたい☆という想いから始めた『お店』*

   21世紀=2001年から~なのに、つい2000年と勘違いしてお店の足跡年数を計算してしまいました;;

   今年で、お店は“8周年”を迎えました。

   昨年と、今回の10月号の訂正を致しました。

   大事な箇所を間違えてしまいまして、しかも、気づくのがとてつもなく遅く;;誠に申し訳ございませんでした。。。

 

        とある場所で見つけた芳しい*巨大金木犀*の画像をご堪能下さいませ☆                   

                   

 

 

 

 

Vol.16: 3(さん)9(きゅう)日和    ≪2009年9月9日≫

      ◆◇◆ Calling YOU ◆◇◆

 

 

    昨年の9月からスタートしたこの “MODERN’s DIARY *Calling YOU* Blog” も、めでたく☆

   “祝☆ 一周年☆” を迎えました♪

   コチラをご愛読下さっている皆様*どうもありがとうございます☆

 

    

    HPの扉を見ると、“不定期Blog”とあり、始めた当初、絶対に書かなくちゃ…

   …という強迫観念を和らげてあげよう…と(?)

   自分に甘い口実として、あらかじめ断り書きとして記した“不定期”(笑)

   月1回を基本としていますが、日付もまちまちで、月2回更新したりしている月もあるし…

   早い話が、いい加減(?笑)でお許し下さい。。。

  

    

    …言い訳させていただくと、本当は、毎日でも更新したいと想う時もあるけれど、

   普通の匿名でできるBlogと違うので、間接的に遠まわしに書いている時が場合によってはありますので、

   たまに、号によっては、ちんぷんかんぷん(←この日本語はいつも面白い!って想う☆)

   …な内容だったりして、自分でも歯痒い時が多々あります。

 

    

    今回も、時事問題として、“選挙”の事について、本当は言いたい事が山ほどある。

   生まれた時から、何不自由なく、裕福な暮らしをしてきた人の集まりの中から、

   普通の庶民の生活を、よりよい方向に導ける技量を盛った(←この字わざとです*)突出した人が、

   果たして現れるのか?…と、いつも疑問に思う。。。

 

    

    農家・自営業を含む、職人技を、親やその前の世代、またその前々世代…

   はたまた先祖から受け継ぎ、伝統をきちんと守りながら、

   現代の時代のニーズに合わせて、変えるべきところは進化させ、切磋琢磨し、後世にも、ヴァトンタッチしていく、

   世襲制の伝統という道を極めておられる方々は、本当に尊敬している…という事を前置きをさせていただいて…。

 

    

    自分自身の才能を信じ、苦労をしながらも、一歩一歩着実に実績を重ねて、自他共に認める地位を獲得し、

   その成功した地位を利用して、私腹を肥やすことになど、目もくれづ、

   社会に惜しみなく還元できる素晴らしい人格を持ったヒトの事を、

   あえて、ここでは、“成り上がり”と呼ばせていただきます。

   

 

    “成り上がり”…という言葉がなくなってしまうかもしれない。。。

   もう始まっているけれど、この語が失われつつある事が、格差社会の一目でわかる本当の幕開け…。

   

    

    ワタクシは、有名著名人では特に、人間的に好きだと想えるヒトの割合が圧倒的に多いのは、

   例え、親が有名な方でも、あえてそれを伏せてBigになったヒトや、“成り上がり”の方々だ。。。

    

 

    この人だったら、本当に応援したいと想える、心から信頼できる“成り上がり”出身の日本の真のリーダーを、

   できることなら、自分が生きているうちに、お目にかかりたい…と、切に願う。。。

   

    幸運にも選ばれた方々への要望は、なりたくてなったのだから、責任を持って、真剣に取り組み、

   感謝の気持ちを忘れづに、これ以上国民を不安やがっかりさせることのないようにと、こちらも切に願う。。。

 

 

                                        

                   

今日は、『重陽の節句』という『菊の節句』の日だそうです☆                   

同じキク科のコスモス(秋桜)が、                   

もう自宅近くで魅られるなんて!少し驚きました。。。                   

コスモスってギリシャ語kosmosが語源で、                   

世界・宇宙・秩序という意味らしいですね(深い*)                   

四季の中で、どんなに寒くて&暑くても、何故か、                   

スザンヌ・ヴェガの【LUKA】と                   

トレイシー・チャップマンの【FAST CAR】を聞くと、                   

瞬時に!20年以上前の≪秋≫の季節にワープ!してしまう。                   

そして脳裏にはコスモス街道を走っている、                   

ロードムービーのような景色が広がる。。。                   

“音楽の力”って本当にスゴイ*ね☆                   

 

*追伸*                   

どうしても、この日付で更新したかったので、                   

↑は、夜中0時になるのを待って更新☆                   

丁度同じ頃、ビートルズのリマスター盤が発売開始になったのですね*                   

                   

今朝一のお目覚め*白い月~♪魅れて嬉☆                   

 

 

 

Vol.15: 化身               ≪2009年8月15日≫

       ***Calling YOU***

 

 

    お墓の横に、享年三十六歳…と記されている。。。

   南の異国の島の激戦地で確かに終戦の知らせのその時まで生きていた。

   その後、消息がわからなくなり、終戦の日が命日となり、遺骨のないお墓に、お墓参り。

 

  

    すると、お供えのユリの花の付け根に一匹の白いカエル(!)

   『おじいちゃんだ!』と、騒がしくしていたら、

   何と!ユリの花の中からスポン!と、もう一匹、最初のカエルより一回り大きなカエルが飛び出て来て!!

   二匹とも、逃げずに、記念のカメラ撮影にも快く(?)応じてくれた。。。

 

    

    八十九歳で亡くなったおばあちゃん。白髪がきれいだったので、白いカエルがなんとなく…。

   勢いよく飛び出てきた二匹目のカエルは大きくて若々しく逞しい…こちらがおじいちゃん?

 

    

   ………今、二人で一緒にいるんだょ………と、思わず聞こえてきそうな光景。。。

   暑い日だったので、お水を上からかけてあげても、全然逃げずに、気持ちよさそうな表情をしている。

 

    

    戦後64年…ということは、生きていれば満100歳。

   おじいちゃんの娘(夫の母)と孫(夫)、そのまた子供(ひ孫)は確かにおじいちゃんが生きていた証…

   そして、人ひとりがこの世に存在しないだけで、その後の歴史が変わってしまうのだ…と痛感した。

 

    

    何の罪もない人々の暮らしを、人生を、簡単に奪ってしまう、恐ろしい過ちを、二度と繰り返してはならない。

   どんなに年月が経とうとも、絶対に風化させてはならない。

   そのことを、忘れてはならないための、毎年迎える今日この日であると想う。。。

   

    

    冷たいミネラルをたっぷり含んだ美味しいお水を、上からシャワーのように浴びて、

   とっても気持ち良さそうに寄り添う二匹のカエル。。。

 

    

    『 平和って、こういうことだょ…。』

   ワタクシ達に、そう語りかけてきたように感じた。。。

 

          

 

   

   

   

 

Vol.14: 宇宙からのメッセージ     ≪2009年8月3日≫

       * Callng YOU 

 

 

    先日、宇宙から、宇宙飛行士・若田光一さんが帰還され、

   『地球に帰って来て、草の香りがシャトルに入ってきたとき、地球に迎えられた気がした。』

   …と、インタビューで、こうおっしゃられていた言葉に、とても感動した。。。

 

    

    よく、海外に行った事のある方から、『その国によって匂いが異なる』というお話はよく伺うが、

   ≪地球の香り=“草の香り”≫ だったとは!

   “大地の香り”…という事であろうか?…できる事なら体感してみたい…と想える壮大なロマンを感じた。。。

    そして、このような感想を述べて下さった若田さんの【五感】の素晴らしさに、

   日本人の中から、このような方が、“地球人の代表”として選ばれた事に、今更ながらに、誇りに想う。

 

    

    今月、46歳のお誕生日を迎えられたそうですが…ふと、『46』という数字に、

   『皆既日食!日本では46年ぶりに魅られる』的な『46』を重ね合わせ、

   “光一さん”というお名前然り!

   この道のエキスパートの方には、何か、偉大な運命的な力が働いているのかしら?…と思いました。。。

 

    

    そういえば、『皆既日食』は、皆様、魅られましたでしょうか?

   マスメディアに踊らされてしまうと(?)世紀のイベント的な(?)魅なきゃ損的な(?)大騒ぎでしたが(笑)

   あいにく曇っていて、余程暇な時間のある人かブルジョアでない限り魅られない時間帯だったので、

   魅られなかった事に対して、そんなに気にしていなかったけれど、

   曇っていても、ちょうど晴れ間になり、魅えた…という人のお話を聞き、

   自分は通常、時間に対しては、そんなに拘束されないはづなのに、

   たまたまその日その時に、やっつけ野暮用があって、しかも、人為的被害(?笑)によって、

   その野暮用が長引いたために、魅られなかったという事が、とてもこの先の運命を暗示しているようで(?)

   とてもとても落ち込んだ。。。

 

    

    なので、ワタクシにとっては、『皆既日食』の大フィーバー(←死語!笑)とは裏腹に、

   大昔からの人々の言い伝えのように(!)“不吉な予感・暗示”そのものだった。。。

   こんなことを言っても信じてもらえないかもしれないけれど…自分の“最期”のような“画”が見えてしまったのだ…。

 

     

    でも、物事にはプラスとマイナスが必づあって…

   飛び上がるような(?)嬉しい事もあって(危険!笑)

   あと数カ月は、そのとっても嬉しいプレゼント☆を心に抱いて頑張れそうだ☆(ゲンキンな自分;;笑)

 

    

    たとえ、終わりが悲惨であろうとも、生きているうちに味わった、素敵な事、心から嬉しかった事、忘れたくない…

   改めてそう想った。。。

   

    

    自分の人生と貴方の人生が交差した瞬間☆

   それこそが、ワタクシにとって、太陽と月と地球が重なり合う瞬間に匹敵するくらい素晴らしい瞬間だ。。。

 

 

 

          

         雨上がりの三日月さん☆

            ↓

   その後、花火と三日月さんの響艶(共演)☆

          

          宇宙からも花火は魅られるものなのかしら?

 

   

  

 

 

   

Vol.13: ホタルのヒカリに魅せられて*  ≪2009年7月1日≫

       ** g YU 

 

          

          『 静かな蒸し暑い夜を選んで ワタシはアナタを サガス

            満天の星空を真似て ワタシはアナタに ヒカリヲハナツ

            短い命 アナタに逢うためだけに ヒカリヲハナツ

            ねぇアナタ ワタシと一緒に踊っていただけませんか。。。

            森と空が一体になる漆黒に近い群青色に

            散りばめられた 美しい光のダンス 』

     

 

     ある蒸し暑い夜に、“造られた自然”ではなく、太古の昔から純粋に自然発生する森で、

    【ホタル】を魅た☆

    その幻想的な光を眺めながら心に響いてきた詩(うた)*記しました。。。

    

     ワタクシが生まれて初めてホタルを魅たのは今から3年前。。。

    ココ数年この時期独特の気候が自分には、かなりダメージ度数↑↑の憂鬱な季節に、

    こんなに素敵な神秘的な世界があったとは!

    この世界を知ってから、憂鬱さなど吹き飛んで、この季節がとても待ち遠しくなった☆

     

     人間の世界の“出逢い”である“魅かれあう”という現象も、

    【ホタル】のように、光を放ち、その光に気付いて“呼応しあうこと”なのかもしれない…と感じた。。。

    

     音と光のシンフォ二ー*

    貴方の音に魂が響いて、光り輝く心のキラメキ*

 

      『 ワタクシもアナタを ヨンデイル ~Calling YOU~ 』

 

 

 

                   

【ホタル】とはまた別の、群馬の大自然の神秘☆                   

間近で堪能するこの滝の音!癒されました…が(!)                   

ココに辿り着くまでの道のりはホント~に怖かったの。。。                   

途中、行き方を教えてくれた地元のオジサマに                   

出会わなかったらとても辿り着けませんでした。                   

(でも…最初は↑一瞬クマかと思い(!)更にホント~に怖かった;;苦笑)                   

 

大自然と向き合う事は、 敬意と畏れ(おそれ)の気持ちを                   

忘れてはいけないという事を、改めて痛感しました。。。                   

 

    

 

    

Vol.12: “25年”という月日      ≪2009年6月17日≫

       *Callng YOU

 

 

     ♪♪ HAPPY BIRTHDAY *Dear Matti~* HAPPY BIRTHDAY To YOU~ ♪♪

   

    ↑本名で記すヒトなんていないと想うケド(笑)ワタクシもこう記したの初めて☆

   今日は、ワタクシが25年前(正確には26年前の中学生の時からFAN☆)、

   とてもとても大好きだった*アーティストのお誕生日☆

   …という今日の事を、今年初めて知りました(FAN失格?恐縮笑)

   それだけ、ミーハーな気持ちで好きだったわけではないという事、BANDとして愛していたという事、

   10代の自分は、今よりもづっとづっと音楽に対して冴えていて、Cool*だった…と、改めて想い返していた。。。

 

    “FANとアーティスト”と一言で言っても、

   心底夢中になれるアーティストに出逢えるのと、出逢えなかったのとでは、

   その先の運命や人生までも変えてしまう程大きく左右する…と、改めて痛感する。。。

   

     

    3月の『ごきげんよう*また逢う日まで~TOUR』と称して(日本語に訳すな?笑)

   最高のカタチで*色鮮やかに、魅了し尽くして*素晴らしいステージを披露してくれて!☆★☆

   もう3ヶ月も経つのに、未だに鮮明に想い出され、時が経つ度に、感動が増している…☆

   現代の文明の利器には、本当にまだまだ自分は疎いけれど、毎夜25年前にタイム・スリップできたり、

   日本から遠路はるばる行きたかったのは山々だけれど、映像だけは、

   彼らの国の地元LIVEのLast にトべるなんて!イイ時代になった(?)ね☆

   ホントにPC相手に号泣の自分(危険!笑)

    

    

    【Obscured】は、2003年の“再生LIVE”のナマ体感の時よりも、“今”の方が、

   何故か自分の今までの25年分と重なってしまい(!)今更ながらに更に!号泣の自分(危険!パート②!笑)

 

    

    そして…25年前の≪夢≫を思い出して、完全によみがえった☆

   

    一度目のやむを得ない“解散”がなかったら、間違いなく、この≪夢≫を実行していたであろう自分…。

   確実に “いかづ☆★” 街道まっしぐら!になってたカモ…。(苦笑)

   でも、“今” 年を重ねてもなお、色褪せない鮮やかな“ROCK”を魅せてくれて☆

   遠い遠い国なのに、今も昔も日本の事を、とても大切にしてくれて☆

   自分の人生が終わってしまう前に元気なうちに絶対行きたい!憧れの地☆

   

     25年ぶりに≪夢≫再生させて魅よう☆…何年かかってもイイから…。

   

    ワタクシの毎朝欠かさづしているお祈りと同じ、3月のLIVEの時の貴方の*Last の言葉に…

   出逢いは、神様の采配*と強く想えた瞬間だった☆

 

     

    同じ時代に出逢えた事☆本当に感謝しています。

    『 生まれてきてくれて*ありがとう☆ 』

 

     

    …と、English か、FINLAND語*で、どなたか、訳して下さらないかしら~*(笑)

    …ha~*≪夢≫への道のりは果てしなく遠い;;…。

 

 

               

               

  

幼稚園時代に、この【REATS TAILOR ZAZOUS】のような、               

白いフリルの貴公子風ブラウスを着こなして、               

ROCKしているブライアン・ジョーンズをブラウン管で魅て、               

どきゅ~ンと*ヤられてから、このタイプのブラウスを               

着こなすアーティストにめちゃめちゃ弱い*               

MONちゃん*やANDYが身に纏うとホント~に素敵☆               

 

               

10代で豹柄コレクターになったのも、MONちゃん*の影響☆★☆               

(言うまでもないけれど一応念のため…※フェイクファーです※)               

今、着ると…何故か!大阪方面のおばちゃんテイストになるのは;;               

ワタクシの年の功かしら??(笑)               

大好きなROCKアーティストは*ワタクシにとって、               

≪FASHION≫にも多大な影響を及ぼしている☆               

 

 

    

 

    

Vol.11: 『ROCKをART*し続けたヒト』   ≪2009年5月≫

        Calling YOU

    

   

    5月の連休中に、突然の訃報。。。

   最初は、何か悪いジョークではないか?と、耳を目を疑った…。

   

    ワタクシが清志郎さんの存在を初めて知ったのは、今から約30年前。。。

   ド派手なファションに身を包み、珠の大きいカラフルなアクセサリー*

   青いアイシャドウに濃ゅいチーク*つんつんヘアー。。。

   プレゼント用のリボンをあんな風に上手に、アクセサリーとして、違和感無く身につけられるセンスに!

   とても印象的で、強く感銘を受けたのを想い返していた。。。

    

    その頃は、歌謡曲の主流の時代だったからか?

     (もうその頃は、自分の好きな歌謡曲の時代ではなかった。。。)

   あまりTVでは、お目にかかれなかったので、RCサクセションとしても、もちろん!大好きだけれど、

   その後に、元々大好きだったYMOの坂本龍一さんとの!

   『い・け・な・い・ルージュマジック』は、TVの露出度も高く、もうそれはそれは感激したのを覚えている☆

   

    約20年位前…

   知人に誘われて、ある人のLIVEに行った時のこと。

   突然っ!サプライズゲストで!清志郎さんがっ!ギターを持って現れて!!

   お客さんの数の少ない静かなLIVEだったので、モノ凄い至近距離で『雨上がりの夜空に』が聞けたこと☆

   その時、感動しすぎて(!)泣いてしまったこと☆。。。

   アコースティックヴァージョンで聞けたこと☆本当に奇跡みたいに貴重な時間でした☆

    

    その時の清志郎さんは、あくまで応援としてのゲストだから…というお気づかいからか、

   スッピンで普段着(?)&オーラを完全に消されていた(?)のにも関わらづ!

   歌い出した瞬間!全てをご自身に引き寄せてしまう(!)本当に凄いアーティスト☆と、その時痛感した。

    今、改めて想い返してみると、その『お気づかい』こそが!

   清志郎さんの素晴らしい人柄を物語っていた…と、今更ながらに気づき…泣けてくる。。。

    

    ワタクシが清志郎さんをナマで魅る事ができた最期となってしまったのは、

   2005年の“ジョン・レノン*スーパーLIVE”。。。

   ご自身のメッセージを込められた『イマジン』今でも忘れられません。。。

   年を感じさせない変わらぬパワフルさに、いつまでも、これからもづっとお元気で私達に感動を届けてくれる、

   存在しているだけで、素晴らしいアーティスト☆と、信じて疑わなかったのに…

   こんな風に、いなくなってしまうなんて…。

    

    この世に存在する者には、全て終わりがある。。。

   期限付きの中で皆生きているだけ…とわかっていても、あまりに突然すぎて、悔し過ぎる。。。

   そして、最期までROCKな人生の幕引きに…悔しいし、まだ信じられないけれど…カッコよすぎる。。。

   

    

    BIG NAMEなアーティストは、FANにとっては、元々、雲の上の存在…。

   でも、【忌野清志郎さん】というアーティストがこの世に存在していた同じ時代に生まれる事ができて、

   心から感謝しています。。。

   天国のステージで、永遠に、心安らかに。。。

    

    

    今月のこのBlogは、最初ROCKの衝動について、10代にタイム・トリップしてしまう云々を、

   記す予定だった矢先の訃報…。

   清志郎さんの事を記していいものかどうか迷ったけれど…記しながら、涙で滲んでしまい、

   文もおかしい(いつもだけれど;;)…。

   『スローバラード』は…しばらく尋常な気持ちでは聞けそうにありません。。。

 

    

    貴方の言葉を替え詩(うた)で…引用させていただきます。。。

     『 もう“貴方”は どこにもいない 朝早く目覚ましが鳴っても… 』

     『 づっと夢*魅させてくれて*ありがとう* 』 

 

 

 

 

 

 

                   

    当時一緒にBANDをやっていたベースのコが、                   

ワタクシの担当楽器と同じだから…と、                   

   誘ってくれた↑で記したLIVEでの                   

清志郎さんのシークレット・サプライズ・ゲスト★                   

この楽器を好きな清志郎さんとも、将来、共演できるかもしれない!                   

…と、身の程知らづな夢だけは自由に大きく描いていた頃*                   

 

本格的にこの楽器をマスターすべく(特に左手のベース音を習得するため)                   

習い始めたトコロで、初心者向けのVIDEO作成のモデルに                   

調子に乗って引き受けたものの、                   

VIDEO映りのSUPER悪さに(!)ものの数秒くらいしか映っていない(凹笑)                   

これによって(?)人前での演奏は断念せざるを得ない一因に(?笑)                   

ソッコウ夢砕け散る…。                   

…と言いつつ、オリジナル曲も何曲か密かに作ったりしていて*                   

また、久しぶりに(モノ凄くかなり久々)弾いてみようかな…☆                   

 

 

封印していた情熱にまた気づかせてくれるなんて!                   

やはり清志郎さんは偉大だ…☆                   

 

   

     

Vol.10: *さくら*                ≪2009年4月≫

     *Callng YOU

 

   

   桜満開*春爛漫***

  ここ数年、地球がヒートアップ気味のせいか(?)

  桜の開花する季節が(関東地方のお話で恐縮ですが)早まっていたので、

  従来通りの4月の入学式シーズンぴったりに開花してくれるなんて何だかホッとする。。。

 

   

   幼い頃は、“さくら”は、普通に春が来れば、当たり前のように、魅て、綺麗だな*くらいしか感じなかったけれど…

    (どちらかと言うと、薔薇が大好きなの*で、桜自体にあまり興味がなかったような気がする…。)

  

   今では、桜の木の皮の工芸品や桜の花を使用しているデザートも*大好きだ☆

    (つい先日、純国産のそば粉を使用している素敵なお蕎麦屋さんでいただいた、

    季節限定の桜の花の塩漬け果肉(花肉?)入りアイス!!ホント~に美味しかった☆

    食した後、身体の中が浄化されたように感じた*凄い!)

  

   いつからか…“春になる=絶対に魅なくてはいけないモノ=桜”という意識に変わり、

  ここ何年かに至っては…“あと何回この花を魅る事ができるだろう…”

  …という風に、意識がモノ凄く変化している事に気付いた。。。

  と、同時に、単純に『花を愛でる』だけの事に、これだけの意識の違いに(!)

  あらためて年の重なり度合いを感じる…(苦笑)

   

   ↑で記した“あと何回この花を魅る事ができるだろう…”は、自分の寿命の意味の他に、

  世の中が平和で健全な状態で、避けようのない天変地異もなく、

  平穏無事で、この季節を迎えられているだろうか…という、

 

  綺麗な花を観賞している裏の、言い知れぬ不安感のような、焦燥感のような、

  感情をも同時に抱く…という意味の気持ち。

  そして、その感情と同じくらい、いてもたってもいられなくなる言葉がある。。。

 

   

   『 一度きりの人生 』

   この響きに、ワタクシは、いつもドキっ;;っとする。。。

  頭では理解していても、この響きを充実させる内容の濃い人生を実行することは容易なことではない。。。

  日々の雑事に追われ、気づいた時には、年月だけが異様なスピードで過ぎ去ってゆく…。

   

   桜の散りゆく花吹雪を*眺めていると…

  何とも言えないセンチメンタルな気持ちになる。。。

 

   …暗いなぁ。。。

  一番色とりどりの美しい希望に満ちた季節なのに…つい憂鬱な気分に陥るのは…花粉症のせいかしら?

 

   

   よく、“お花見”と称して、場所取りをして、飲み食いどんちゃん騒ぎ…というので、盛り上がって、

  イイ大人がとっても楽しそうなのだが、自分は未だにそのような形態の“お花見”とやらをしたことがない。

  庭に、もしくは、庭から魅える“お花見”は、経験がある&専ら歩いて堪能する“お花見”しかしたことがない。

 

   『一度きりしかない人生、“お花見”(ビニールシートでの)をしたことがないなんて(!)

  人生損をしている。是非、この楽しさを体験してもらいたい。』…という方がいらしたら、ご一報下さい☆

  今後、第20~30回目くらいの会に、元気なら(?!)一度参加してみたい(冗談笑)

 

    

   つい何日か前、昼間に時間がなかったので、

  すっかり暗くなってから、お買い物がてら、ウォーキングを兼ねて、

  かなり家から遠回りのルートで、子供と一緒に、桜の木の連なる穴場的スポットまで行ったら、

  素敵な光景を体験することができた☆

 

   川沿いに桜の木が何本も連なっていて、

  自分たちの影を背後から、外灯の光が影絵のように、木と木の間の土手に映し出されて、

  夜桜と*歩く姿の影絵と*、正面には、ほぼ満月に近い丸いお月様が☆

 

    

   とても身近で、普段何気なく見ているごく普通の景色も、こんな風に、ちょっとした何個かの要素が合致すると!

  想いもよらない“絵本のような素敵な景色になる☆”…そのことに、あらためて気づいて、とても感激した☆

 

   そういう些細な美しいことに、気づける心を忘れづに、『 一度きりの人生 』 を、楽しもう☆

  そんな気持ちになった今年の“桜魅(はなみ)”だった。。。

 

                

 

 

 

 

Vol.9: 『人間万事塞翁が馬』         ≪2009年3月≫

         llg YOU

   

 

   卒業シーズンですね*

  【学校】という枠は、“奇跡的な偶然の出会い”の塊のような場所と、あらためて思う。

  一年か、数か月、づれて生まれたら、【同級生】とは言わないし、

  たまたま、同じ年周りに、この世の中に生まれてきた【同級生】。

  

   【学校】という枠組みの中で過ごしているうちは、毎日、当たり前のように、先生やお友達と会える。

  でも、一度(ひとたび)【卒業】を迎えてしまうと、もう二度と、一生会えない人も…できてしまう。。。

  偶然のような出会いだけれど、後にとても重要な意味を持つ出会いとして、繋がっていく“縁”もある。

  大小深浅(?)様々な、ご縁があるけれど、あらためて、大切にしなくては、と、痛感した。。。

 

   親であるワタクシまでも、子供を通したお付き合いで、とても素敵な出会いがたくさんあった。

  親という立場ではあるけれど、まるで、同じように、 

  学校へ通っている学生気分に戻れるような、お付き合いをさせていただいた。

  【卒業式】の日に、あらためて、良い学校だった…と思うと同時に、このまま皆、また一緒に…

  …と想えるほど、子供を取り巻く環境、大人達、先生方、友達…本当に素晴らしい学校だった。

   この出会いに、とても感謝しています。 

 

   そして、この一つの節目を経て、めでたく、次への扉を開け、

  皆、それぞれの道(未知)に向かって羽ばたいていく。。。

  正直、この受験期は、本当に、色々な“山”があり、本当に長かった。

  もう二度と体験したくない;;と心から想った(笑)

   

   そして、自分の中の悪い部分が露呈したりして、

  25年前の自分自身へのリベンジを果たしてもらおう!…と、子供に無意識のうちに、

  押し付けようとしていた事にも、土壇場で気づいた。。。

   長い人生のうちのたった数年通う学校の事で、将来がほとんど決まってしまう…

  と、近視眼的に道(未知)を狭めてしまっていた。。。

  子供の方が、きちんと、いつの間にか、大人な選択ができるようになっていた。

  本当に、まだまだ未熟な自分だ…と、まざまざと見せつけられた経験だった。。。

  

   これから、切り拓いていく、自分自身の心がけ次第で、未来は、変幻自在☆

  自分も、子供や皆様を見習って、一緒に、また成長していこう。(成長遅い自分にカツ!笑)

   

     

     『 人間万事塞翁が馬 』

 

   まだ、人生の通過点でしかないのだから…。。。

 

 

 

                   

 

高校時代に↑タイムスリップ☆                   

大好きなアーティストをモチーフにワタクシが描いた体育祭のクラス応援旗☆                   

《卒業アルバム》の記念撮影に残そうと言ってくれたクラスメイトに感謝☆                   

真ん中の“足”担任の先生の御御足☆                   

当時“唐草模様”にただならぬ想い入れが何故かあったため?                   

着物として*着せちゃった☆                   

(一日仕上げのため時間なく;;                   

思わづ、漫画家小椋冬美さんの描く*MONちゃん*の顔を、真似っ子してしまいました;;)                   

               

               

この度、よくぞこの時期を無事に乗り切ったね☆と言わんばかりに(!)                   

自分へのご褒美来日★(←都合のイイこじつけ!笑)                   

相変わらづ美しい…そしてエンターティナー!うっとりメロメロ*                   

“解散”と言いつつ、KISSみたいに(!)また来日して~~~!!                   

…やはり自分は、10代の時から“好きな世界”はあまり(?)ほとんど(!)変わっていない…。                   

         

       

Vol.8: 夢と夢の違いと同然          ≪2009年2月≫

     ***Callng YOU***

   

 

   『夢をミヨウ』…と、前向きな言葉として、人々は(ワタクシも*)よく使う。

  将来、『自分がこうなりたい、ああなりたい』という願望。。。
 
  
  その≪夢≫に向かって、あらゆる努力をし、人々は邁進する。
 
    その結果、たゆまぬ努力が実を結び、人によっては、幸運が重なり、
   
  ≪夢≫が現実のモノとなる。。。
 
   
 
   しかし、その≪夢≫が叶ってしまうと、次はどうするか?
 
  叶った状態をキープして、いつでも、初志貫徹?
  
  また、違う目標≪夢≫を設定して、やはり同じように、邁進する?
  
  それとも、『とりあえず、夢が叶ったから、もうイイゃ…』と、スッパリあきらめる?
  
   ↑みたいに、夢叶った後の先は、人によって選択肢は千差万別。。。
 
 
 
   
 
   ≪夢≫が叶っている状態というのは、
  
  寝ている時に見ている≪夢≫と、とてもよく似ている事に気付いた。。。
  
  目が覚めた時=夢が叶った後の状態。
  
  ≪夢≫とは、儚く、覚めたら(冷めたら)とりあえず、お終いな気休めの言葉なのだ。
 
   
 
   未来設定のための≪夢≫という言葉と、
   
   寝ている時に見る≪夢≫という言葉は、
  
  今まで、まったく違う意味であると捉えていたが、
  
  どうして同じ文字で表すのか、最近になって、やっと理解、納得した。(遅い?笑)
  
   
   
   きっと、いつの世も、現実が厳し過ぎて、何か、ヨリドコロのような気持ちのイイ場所を、
  
  心のどこかに作っておきたかった願望から生まれた言葉なのであろう。
 
   
   
   それでも、人は≪夢≫見る事をやめないし、
  
  ≪夢≫を見なくなったら、生きる意味も、とてもつまらないものになってしまう…ね*
 
 
   
   
   この、とても儚く、気休めみたいな言葉だけれど、
  
  叶っても、たとえ叶わなくても、
  
  その目標に邁進し、努力をしている人間の姿こそが、美しい。。。
 
 
   
   
   そんな貴方の素敵な≪夢≫も【粋交う(いきかう)】“お店=場所”でありたい☆
    
    よろしかったら、≪夢≫一緒に、語り合いましょう。。。
 
 
     
        
 
 
         
       幼少時代からづっとエキゾチックな画を想い描いていた
      とても感銘を受けた歌の舞台が日本のココだったとは(!)
      “夢から覚めた”昨夏(気づくの遅し!笑)…でも海キレイ。。。
 
 
 

Vol.7: 2009*事始め             ≪2009年1月≫

    ***Call U***

      

 

        あけましておめでとうございます☆

         今年もよろしくお願い致します☆

   

 

   2009年の幕開けとともに、一番に祈願したのは、

  毎日欠かさづしている、空を見上げて、自分を見守っていて下さっている神様へのお祈り(因みに宗教は無宗教)と、

  お受験生を抱えているので…と言えば、もちろん合格祈願☆

  高崎市の名物である縁起モノ『だるま』をいただいたので、

  老舗店の御曹司に、教えていただいたとおりに、『だるま』の向かって右目を筆で描きながら、合格祈願☆

 

   初雪の日に、人生初の受験日初日だなんて…大当たり(!)

  次の試験も無事に済み、最大の山場を無事に親として乗り切った…と、

  自分へのご褒美に(?笑)都内某所へGO☆

  そこで偶然、魅る事ができた、すごく綺麗な夕陽とともに存在していた富士山☆に、またまた合格祈願☆

   

   結果は、祈願をさせていただいた数々の(?)御利益のおかげ様で、無事合格☆

  本命・本丸(?)への己との闘いが、控えているので、まだまだ終わりぢゃないけれど、

  色んな事にチャレンジして、乗り越えて、大きく羽ばたいていって欲しい☆

 

  たとえ、自分にとって不本意な結果が待ち受けていようとも、

  それは、次へ繋がる大きな経験値として、必ず役に立ち、自分を高めてくれる。

  自分の人生において、よりよい未来になるためには、

  必ずしも、安泰な事ばかりが良いとは限らない。

  失敗もしたからこそ、素晴らしい『今』がある☆…と想える事もたくさんある。

  本当の真の結果は、人生の幕が下りる間際に、イイ人生だった…と言えるかどうかだ。。。

  

   

   親は、↑のように、できる限りの祈願を、しつこいほどしたり(笑)

  健康管理くらいしか、お手伝いできないけれど、

  一番寒い今の時期の対処としては、

  やはり、風邪をひかないような、あったかメニューの食事をつくる事に力を注ぐ…。

   ありがたい事に、

  ご近所のオバサマ方が、ご自分の趣味で作っている美味しくて新鮮な旬のお野菜を、おすそ分けして下さる☆

  本当に、今の時代は、出どころのわからない、危険な素材をわざわざお金を払って、口にしている、という、

  何とも、おかしい世の中に変貌してしまったので、

  安全な食材を無償でいただけるなんて!一番の贅沢であると想うと同時に、

  このように、人間が生きていく上で、必要不可欠で、安心して食せる食物を作れる方々を、とても尊敬している。。。

   

   この受験期本番前後にも、とってもたくさんの旬の食材をいただき、

  お鍋や具だくさんのお味噌汁・スープなど、一口含んだだけで、身体が、すぐに温まる食事を、

  欠かすことなく、作る事ができた。

 

   …そして、ふと、あることに気付いた。

  たまたま受験を控えて…という事を、偶然周囲の方々が、サポートしてくれている、

   そして、偶然魅た、雄大な富士山や、太陽の光、月や星の輝きさえも応援してくれている…と、

  歓びを噛みしめながら、想った…。

   きっと、人間の営み中で、例えばこのような事で、誰一人、損をすることなく、補い合い、

  間接的に、自然に、より良い方向へ役割分担がなされ、調和している社会こそ、

  理想の世の中の本当の構造…と、その素晴らしい食材を眺めながら、強く感じ、

  感謝の気持ちでイッパイになった。。。

  

   

   自分の、今までの人生の中で培った経験値が、世の中の必要とされている部分に、

  お役に立てれば、こんなに嬉しい事はない。

  そんな風に、社会と関わって行けたら…が理想だ。。。

  おそらく、この事こそが、自分のこれからの人生の、目標≪夢≫である…と確信した。

  

    ワタクシも、皆様と一緒に、≪夢≫に向かって邁進する第一歩の年にしたい☆  

 

 

 

                      

 

  

 

Vol.6: ユク年*クル年         ≪2008年12月31日≫

    ***Calling YOU***

 

  

   今日は、大晦日☆

  2008年を振り返って…

  RADIOデヴュー(…と言っても、地元高崎オンリー*笑)、コチラのBlogなど*ハジメテの経験も、たくさんあり、

  このような経験ができるのも、皆様のおかげです。とても感謝しています☆

  プライベートでも、今まで、体験した事のないような意識が開眼(?)し、自分のキャパシティーがとても広がった☆

  

   『新しい扉の向こうの、道(未知)が、これからとても楽しみで仕方がない』

  …そう想える充実した一年だった☆

   

   不安だらけの未来…みたいな事ばかりが強調されている嫌な世の中だけれど…

  誇りを持って、一生懸命生きて、皆ひとりひとりが、

  ≪夢≫を追いかけられる素敵な人生を送れる世の中に変える事は、不可能ぢゃない…そう想いたい。。。

   

   同じ時代を生きているこの瞬間(とき)を

  一緒に駆け抜けましょう。。。

   

    皆様の*2009年が、素晴らしい年でありますように。。。

  

 

 

 

     

Vol.5: 戦争⇔平和の紙一重        ≪2008年12月≫

   ***Calling YOU***     
 

   雲一つない、どこまでも続く青い空の、秋晴れの先月のある日、

  都内に大切な用事があり、その道すがら、交通ルートであったため、

  たまたま米軍の基地がある附近を車で走っていた。

  道路の左側は、鉄格子が張り巡らされ、広大な土地の敷地の中に、

  軍用の滑走路らしき整備された、どこまでも広いゆったりとした空間…。

  道路の右側は、庭などないと思われる程、お隣との隙間もわずかな間隔で、

  建物=お店・住居・工場・倉庫…などがひしめき合っている。。。

   この道路は一体…?

  島国のはづなのに、左側がアメリカで、右側が日本という、

  まるで、陸続きの国境のように感じた。
 
   
   この光景を、あらためて目の当たりにして、

  『これが“真の平和”と言える景色だろうか?』…と、心がつぶやいた。。。

  以前、沖縄で、同じ事を感じたことを、ある人に話したら、

  『戦争に負けたから仕方ないんだょ…。』と言われたことがある。

   …この先何十年、何百年経っても、

  『戦争に負けたから』…という理由で、

  【平和】を表向きは掲げている国が、“戦争に勝った”国の言うなりになって、

  【平和】を裏切り、【争い】の加担をする国に変貌するのだろうか…。

   …変貌するに決まっている、いやもう大いに、この国は、言うなりそのものだ。。。

  “NO!”と絶対に言えないのだ。

  でも何故、今まで言えなかったのか?

  いつか、ハッキリと言う日が来なければ、この国は、崩壊の一途をたどる事になるであろう。

   
   最近、“先進国”という言葉を目の当たりにすると、とても心が寒くなる。

  真の意味の平和と自立と豊かさを兼ね備えた国こそ“先進国”と名乗るべきだ。

  将来が不安だらけの、マヤカシの先進国がこの国の本当の姿…。

   
   当たり前であると想っている事こそ、失った時、とりかえしのつかない事の重大さにやっと気づく。。。

    ……どこまでも続く青い空、輝く太陽、美しい大自然……

  ヒト中心の世界ではなく、森羅万象の中のイチ生物でしかない【人間】という意識を、

  ひとりひとりが強く再認識しなくてはならない時期…地球全体が過渡期と想う。。。


    
  人間の性格上、争い事は、避けては通れない哀しい性(さが)なのかもしれないけれど、

  これからの未来を担う子供達のためにも、祈らづにはいられない… 

   いつ戦いが起きても大丈夫なようにという、前提が一切なくなる、

  『真の平和』の世界が望めますように…。

     
     ***MERRY CHRISTMAS***

 

 

  ***宇宙空間へトブ前の三日月魅***

(…に見えないケドとっても綺麗な三日月だった…

 

Vol.4: 人生の節目に思ふ…ヒトリゴト   ≪2008年11月≫

   ***Calling YOU***   

 
 
    
        昨夜…とっても、月と星が綺麗だった。。。
 
  
        何かを、話しかけられているような気がした☆
 
  
       そう感じながら…しばらく夜空に魅とれてた。。。
  
       すると…心の声*が、響いてきて(!) 感無量…。
  
       独り夜中に涙がとまらなくなった。。。
 
         今まで生きてきた人生の中で、
  
       経験した、たくさんの人達との、出会いと別れ…
  
       楽しいこと*嬉しいこと*…そして苦しいこと、つらかったこと…
  
       すべてが、自分にとって、空気、酸素、水…血液みたいなモノと同じ、
  
       必要不可欠な事だった…と、強く想えた。。。
 
    
         この先、楽観的なことばかりではなく、もっともっとヘヴィなことも、
  
       もちろん起こると想うけれど、
  
       これからの人生が、とても楽しみになった。。。
   
        
         いつも、空の彼方から、
  
       ワタクシを見守っていてくれて*ありがとう☆
 
  
 
     
               
                         ~この日の*心のBGM…【Con Te Partiro】☆~
 

       画像★月世界への招待★より引用

 

Vol.3: ヒトに、街に、歴史あり。       ≪2008年10月≫

     ***Calling YOU***  

 

   時は・・・1968年。。。

  小さな町の商店街でも、お祭り騒ぎのような活気ある時代・・・

  中でも、七五三*年末大売り出しの季節はひときわ大賑わいだ。。。

  商店街のスピーカーがコチラを向いて、爆音でかかっている・・・。

  曲は・・・ピンキーとキラーズの【恋の季節】

  しかも、激リピートだったらしい・・・(笑)

   上記の↑事柄は、『三つ子の魂 百までも』のコトワザの、

  『三つ子』の3分の1くらいは、確実に決定づけたであろう?!(笑)と思われる。。。

  そぉ言えば、ワタクシの小学校時代の同級生は何故か、皆、歌が上手くて、

  全学年の中でも一際うまいので(・・・因みにワタクシはピアノ伴奏担当*)

  5年生の時、新任の音楽の先生が、コンクールに出演させたい!

  ・・・と燃えており、とても情熱を注いで下さった事を思い出した。。。

  (でも、体制の古い考えのナガイモノが反対したためマカレル結果となり断念;;
   あの時、先生泣いていた・・・ね。
   そうやって可能性をつぶされる事を小学生で学んだ・・・ね。)

  やはり・・・≪爆音・激リピート≫が影響を及ぼしたのか?!(笑)

  音楽好き*をたくさん輩出☆

 
   1968年前後は(昭和40年代)改めて凄い年だと思う。

  この時代を、超える音楽(特に洋楽のROCKや日本の歌謡曲)&ファッションが、

  自分にとっては、未だにないと言い切れるくらいに、この時代が大好きだ☆

  あと、20年早く生まれたかった・・・と、よく思ったモノだ。

  そしたら、ジュリー*と同い年☆
  (沢田研二さん*今年、還暦ですね☆おめでとうございます☆)

  武道館のビートルズ公演、魅に行ってただろうか?
  (ドリフターズの前座を今となっては、とても魅たい☆)

  ブライアン・ジョーンズが大好きだから、やはりストーンズ派だったかしら~?とか・・・

  思春期は80年代だったから、

  Let’s DANCEの頃のDAVID BOWIEがリアルタイムぢゃなくて、

  “ZIGGY STARDUST”の頃が断然良かった・・・とか、と言いつつ、マーク・ボラン派だったかも?・・・とか、

  何だかんだ言っても、その時代が青春だとしたら、

  やはり、先を歩んでいるアーティストに憧れるであろうから、

  エルヴィス・プレスリーが大好きだったりして・・・とか etc...とても語り尽せない。。。


   そぉ言えば最近、ふと不思議に思った事がある。。。

  キンクス、タイガースのカバー曲が、それぞれCM、昼ドラの主題歌に、

  そして、T・REXの曲が、読んで字の如くのように、そのまま映画の主題歌に、

  以前の自分だったら、何かしら特別な感情を抱いたと思うが、

  かなり大人(?)になったらしく(笑)
  ただ『あぁなつかしい・・・』と純粋に想っただけだった。。。

  でも、秋の某新番組の宣伝CMにD・BOWIEの【SPACE ODDITY】が
  ブラウン管から流れた時は!

  なつかしい・・・ではなく、何で使う?という嫌悪感だった(大人になってないぢゃん!苦笑)

  これって何故?と自分で自分にかなり疑問だったが(笑) 

  その時、息子が、さりげなく、

  『OH~トム少佐がかかってんぢゃん!オレこの曲*大好き☆』と、言い、

  この曲の事を【トム少佐】と言って、歌詞を理解している事に感動☆(親ばか*笑)救われた。

  ワタクシのような、この変なこだわり昭和40年代生まれぢゃなくて、
  変なこだわりナシ!の何でも、ありふれている時代の平成生まれを、
  とてもうらやましく想った瞬間だった☆


   そして今、日本語なのに、自分なりに直訳すると(?笑)

  『過去よりも、今、こうして同じ時代を生きて、同じ時間を共に共有している事が何よりも大切・・・』

  と歌う、やっと同世代の、素晴らしいアーティストとリアルタイムで出逢えて、こだわりが薄らいで、

  ≪いま≫が一番、等身大で自然体の自分でいられる事に感動している。。。

  号泣という涙なくしては聞けない程の感動をいただいている。

  どのくらいの涙かという描写をすると、

  初期のルパン三世の、みどりジャケット*黒Yシャツ*黄ネクタイモデル(←大好き☆)の

  TVアニメ最終回の『ルパンが天国逝っちゃった~』と、勘違いして大泣きする時の、

  銭形警部の流す滝のような涙だ(例え長いっ!笑)。

  シクシク女泣きではなく、まさに、男泣きの涙だ。。。

   とかく過去・未来にとらわれがちだけれど≪いま≫を一生懸命生きることがすべてに繋がる・・・

  この事を学んだ30代Lastの教訓だ。。。


   40年経った今、商店街は廃れ、シャッター街と化しつつある。。。

  当時、かつて一番活気があったであろう大手デパートだった跡地の向い側にウチのお店がある。

  何年間も、駐車場として利用されていたその跡地が
  今年、10数階建てのマンションに変貌した。

  全国的にも、高崎市で商売を成功させれば、日本のどこへ行っても通用する、と

  以前は言われていた≪商業の街、高崎市≫が、
この一・二年余りで高層マンションに侵されつつある・・・

  黙ってこの変貌ぶりを見ているには、心が痛くなりすぎる。。。

  貴方を感じる空が、とても狭く小さくなってしまった・・・。

  ナガイモノにマカレなくて済む時代って、世界って、あるのだろうか?


 
   P.S
 
   七五三の日*に限り、お買い上げいただいた全ての方に、

  オリジナルステッカーを差し上げます☆

  ただし、お店で、次のキーワードを言わなくてはなりません。

  キーワードは・・・『銭形警部の男泣き』です☆(笑)

  ご来店*お待ちしておりま~す♪♪

 

      ***憧れの70’sにタイム・スリップ☆(古っ!笑)***

 

 

 

 

Vol.2: 秋                   ≪2008年10月≫

  ***Calling YOU***   
 

    

   日本には、とても美しい四季がある・・・
  (でも最近、季節がづれている感をひしひしと感じざるを得ない・・・ね。)

  昔は、四季の中で一番キラキラしている夏が終わってしまう・・・という

  何とも寂しい喪失感を抱いてしまい、何となく自分にとって一番苦手な季節が【秋】だった。。。

   いつからか・・・思い返してみると、

  自分の《人生の転機》が訪れる最も重要な時期が、今の季節【秋】・・・。
  (特に10~11月に何故か集中しているので、とっても不思議だ。)

   今月、事務所を設立してマル10年☆

  2001年10月に≪帽子屋≫からスタートしたお店も、おかげさまで、

  
7周年を迎えた。。。パチパチパチ拍手~☆

  Open当日の夜中2時までかかって、お店の内装を仕上げ、

  何と!『お顔』である表の看板は、朝ギリギリで取り付けたの(!)

  これらの過程を無事に何とかクリアーし、ほぼ徹夜の状態で、そのまま店頭に立ち、

  Open初日をめでたく迎えた・・・という

  何とも、無謀(?)かつ大胆(?)かつ、いい加減(?)なスタートだったが(笑)

  お店に対する熱い思い入れだけは、ココロザシ高く、
  ↑この部分だけに関しては、誰にも負けないという心意気で始まった、

  【MW COLLABORATION】の誕生だった。。。


   ~~大好きな音楽とファッションの融合

      そこに集う同じ価値観の老若男女

      お客様の人生と、自分の人生が交差する一期一会~~


   このような熱い思い入れを受け入れてくれた心温かい素敵なお客様達、

  優秀なSTAFFに恵まれて、

  7年目を迎えたお店は、本当に、素敵に進化している・・・と強く実感しています。

  皆様に心から感謝しています。

   これからも、皆様とともに、素晴らしい歴史を刻んで、

  一緒に進化していき {{行き・生き・粋}} たいと思っています。


   こんな風に、時が流れて、初心にかえって、

  素敵な想いを抱くことができる【秋】は、

  今やワタクシにとって一番大好きな季節だ。

  そして、群馬の大自然の一番美しい季節。

  ファッションも一番、着こなしの楽しい『おしゃれの腕の魅せどころ』の季節。。。

  おしゃれな貴方に、お会いできるのを、
  (たとえお会いできなくても、おしゃれをとことん追求する素敵な貴方を思い描き*)

  とても楽しみにしております☆


   P.S
    先日、ラジオ高崎の、お店紹介の収録がありました。

  群馬県高崎市周辺限定の周波数のため、聞けない方には、申し訳ありませんが、

  聞ける方は、ぜひ聞いて下さいね*
  (番組名のとおり、たったの10分間だけらしい;;笑)


    ◎ラジオ高崎 『この人と10分』◎

    ◆放送日 10/14(火) 18:35~

    ◆再放送 10/20(月) 11:30~



 

 

 

ショップ案内                      

 

 

 

 

Vol.1: 不変なモノ               ≪2008年9月≫

     ***Calling YOU***                                              

 

 

   最近、1960年代の不朽の名作映画(洋画)を、また魅たくなって、夜中に涙した。。。
 
  内容は、家族愛・人間愛・恋愛が基本展開の人間の本当のシアワセを描いている、シンデレラストーリー的な映画。
 
   ソコには、近未来のありえないような演出や、
爆発や殺人といった過剰表現があるわけではない。

  でも、夢見る事の素晴らしさや、死への恐怖もきちんと描かれている。

  ひたすら≪愛≫について素晴らしい俳優が演じきっているだけだ。

   昔は、シンデレラストーリー的な内容となると、

  ごく一般的な生活をおくっている普通の庶民には、縁遠く、しかもそんな世界を夢見ようモノなら、

  『そんな夢みたいな事!』 と言って誰かしらにツッコミを入れられるのがオチで、

  自分でも映画のストーリーなんて非現実的な世界の出来事、あくまで娯楽のあり得ない世界と想い、

  区別して鑑賞するのが当たり前だ、と想っていた。
 
   でも、最近のワタクシは、そのストーリーの中で、何気ないセリフが、

  実は、重要な意味合いを持つ事に遅ればせながら気づいた。

  ワタクシ達も、今を生きる上で、色々な壁にぶつかりながら、一喜一憂する中で、

  その非現実であると思い込んでいた架空の世界と、

  全く同じような場面に遭遇している瞬間がある。

  そして、壁にぶちあたって先へ進めないでいる『答えを解くヒント』のような

  セリフに気づかされるのだ。

  それが『不朽の名作』と、どんなに時代が変わろうとも、絶賛される所以なのであろう。


   ワタクシの想う【不変なモノ】

  それは≪人間の良心≫である、と想う。

  モノがありふれ過ぎてしまっている時代なのに、昔のモノが今もなお、色褪せないで輝きながら息づいている・・・

  それは【不変なモノ】がテーマであり、この世に創造するすべての世界に通じるからである、と想う。

   ファッション=流行は、避けては通れない定義ではあるが、

  ワタクシが考える・これから目指す人間を着飾るアイテム・ファッションとは、

  そのヒトの生きざまが感じられる、どんな時代になろうとも【不変なモノ】が

  備わっている軸を持った内面が美しく表現されるヒトにこそ着こなして欲しい。

  その権利は誰もが持っている。

   時代や流行なんて関係ない、自分の中に【不変なモノ】を息づかせて魅よう!

  そこに到達した着こなしこそ、唯一無二の自分だけのファッションが輝きはじめるはずだ。。。